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外国人の大切な方の接待に使いたい!感動の体験型観光10選

Journal編集長
Journal編集長

取引先が外国企業だったり、その経営陣や顧客が外国の方だったりしたとき、接待はどのようにしたらベストでしょうか。今回は、外国人VIP接待のプロフェッショナル「モテナス日本の青木毅代表」に感動の体験型観光について聞いてみましたのでぜひ参考にしてください。

クレソン青木社長
青木代表

日本人同士の接待でも気をつかうのに、外国人の接待となると、初めての場合どうしたらいいかわからず不安ですよね。でも、大丈夫です。日本でしか味わうことのできない、さまざまなプランの詰まった体験型観光がありますので紹介させていただきます。

体験型観光について教えていただく「モテナス日本」とは

世界最高水準のホスピタリティである“おもてなし”を、“日本文化にエンターテイメント性を融合”したかたちで提供している全く新しい接待アテンダントサービス

https://www.motenas-japan.jp

日本らしさがギュッとつまったプランであることはもちろん、VIPなゲストたちをも笑顔にしてくれる感動の体験型観光は、レベルやクオリティが違うそうです。

接待する側も一緒に楽しみたくなってしまうような、充実の体験型観光の内容をわかりやすく紹介したいと思います。

体験型観光とは

体験型観光とは、一般的な観光旅行ではなく実際にその体験ができる観光のことです。

通常は観客として観るだけだったり、消費者として購入するだけだったものを実際に演じる側になってみたり、モノづくりをすることだってできるのが体験型観光なのです。

クレソン青木社長
青木代表

日本が好きなVIPの方は、何度も来日していることがあるので、ショッピングや有名観光地などではなく、これまで日本でやったことがないことをしたいという方が多いので、特別な体験型観光が最近特に人気なんです。

体験型観光がVIPの外国人に人気の理由

そんな体験型観光は、外国企業の役員や富裕層と呼ばれるVIPのお客様に大変人気があります。

その理由は、すでに彼らは欲しいものはすべてと言ってよいほど手に入れてしまっているからです。

そのため、「モノはもういらない」とさえ考える人も増えています。そんな彼らが心から求めているのは、“形あるモノではなく、素晴らしい時間”です。

体験型観光ならば、そんな素晴らしい時間を手に入れることが可能になります。

日本でしか体験できないことをプライベートな空間で普段体験できないものを体験できる

日本ならではの伝統文化については、日本人でさえも実はよく知らないことも多く、年代によっては遠目に見た経験さえもない人も多いですよね。

でもいざ、外国人を接待するとなると、やはり日本でしか体験できない伝統文化に触れてもらうのが一番だということに気づかされます。それだけ誇れるものだからでしょう。

しかし、歌舞伎を観ようとすれば歌舞座まで出向かなければならず、芸者さんならそのお店を前もって予約してなければ遊ぶことができないなど、思いのほかプランを組むのは大変です。

でも、体験型観光のVIP向けサービスを利用すれば、自分が宿泊しているホテルなど、リラックス空間でそれらを自由に楽しむことが可能になります。そのため満足度は圧倒的に高いのです。

迫力感のある特別な体験ができ、プランも自由に組み合わせられる

体験型観光が忘れられない思い出として残るのには理由があります。それまでテレビやインターネットなどでしか目にしなかった伝統文化が、手で触れることのできる距離で行われているという迫力感です。

その迫力はその道のプロフェッショナルが演じていたり、作って見せたり指導してくれる「本物」です。世界中の一流を目にしてきたVIPであっても、これはとても新鮮な体験になりますよね。

しかもその組み合わせは自由です。いろいろなやりたいことがある好奇心旺盛なVIPたちも初めての体験に思わず笑顔になってしまうことでしょう。

外国人VIPを体験型観光で接待する際の注意点

外国人VIPの接待は体験型観光がもっともおすすめですが、いざ接待するとなるとマナーなどいろいろな事が気になるかもしれません。でも注意すべきなのは、接待する側の対応だけではありません。

外国人観光客にはよく見られることではありますが、外国人ゆえの違いや注意点をあらかじめ理解しておくといざと、いうときに慌てずに対応できますよね。

突然のキャンセルがあることを把握しておく

外国人と働いた経験、友人や恋人として付き合ったことのある人ならわかるかもしれませんが…体験型観光に限らず、前もってスケジュールを組んでも「突然のキャンセルが起こりうる」ことを把握しておいてください。

海外のVIP層ともなれば、さらに自由です。その日の気分によってやりたいこと食べたいものが変わるうえ、そのときすぐに決めたい!行動したいという人も多いのです。

その場合、支払いうんぬんにはほとんど頓着がなく、キャンセル料が100%であっても気にしていません。返金は一切求めず、キャンセルだけしてほしいと言われることがあります。

日本人の感覚からすれば、予約は約束なのだから守ってほしい…と思うかもしれませんが、そこは文化の違いでもあるので仕方ありません。

ただし体験型観光の場合、それに伴う演者やスタッフ、開催されるホテルや料亭などの場所に時間をかけて準備してくれた方々に、接待する側(予約を入れた人)がきちんと謝罪をしなければなりません。

集合時間に遅れることがある

外国のVIPはお金だけでなく、時間にも自由な考え方を持っています。そのため決められた時間になっても現れず、体験型観光がなかなか始められない状況になることは日常茶飯事です

海外では、飛行機は時間通りに飛ぶことはまずないに等しく、バスや電車も時刻表はあって無いようなもの、友達同士の待ち合わせ時間もかなりアバウトなこがと多いと言われています。

日本に来て電車が時間通り来ることに驚く外国人も多いので、日本人みたいに時間通り現れると思っているとイライラしてしまうかもしれません。文化の違いを踏まえて、時間対応をしましょう。

フレキシブルな対応ができないといけない

「この体験型観光のプランなら、接待はバッチリ!」と自信をもってプランを立てたても、自由な外国のVIPは、もっとその先を行っている場合があります。

たとえば食事が済んで、食後のコーヒーで終わりかと思いきや突然「日本のバーに行きたい!」とリクエストされることもあります。

またその話の流れで、芸子さん遊びもしたいという要望が出ることもあり、そうなると日本のバーと芸子さん…?どうやって結び付けたら良いのだろうと戸惑ってしまうかもしれませんね(笑)

あくまでもフレキシブルな対応ができるように、体制を整えておくことが必要になりますよね。

事前にプレゼントなどを用意しておくことも必要な場合があります。こちらの記事も参考にしてみてください。

>海外VIPへの高級なプレゼントを選ぶ際の注意点とポイント

外国人の大切な方の接待に使いたい!感動の体験型観光10選

外国人の大切な方の接待、緊張しますよね。今から紹介する体験型観光はきっとお好みの日本らしいプランが見つかるはずです。実にバラエティーに富んでいてしかもコンテンツの組み合わせも自由!日本の魅力を存分に味わっていただきましょう。

一番人気は「歌舞伎」

400年もの歴史を持つ歌舞伎は、体験型観光の中でも一番人気です。

日本庭園の見える会場で極上フレンチとワインを楽しみながらの歌舞伎をどうぞ。演目は「鏡獅子・助六・手習子」の3つの中から選べます。

歌舞伎について役者自らが解説を行うワークショップでは、化粧・隈取・着付けを近くで見られるほか、歌舞伎についての質疑応答もできます。

忍者

手裏剣・吹き矢・黙想・九字切りなど、門外不出の家伝による武芸の手ほどきも受けられるのが忍者体験です。装束や武器も身に着けられ、子供も喜ぶプランとして人気です。厳しい鍛錬を乗り越えた「本物」の忍者やくノ一が登場します。

日本舞踊

舞い・踊り・振りの三拍子そろったのが日本舞踊です。日本庭園を望むプライベートルームにて、芸者さんが艶やかに踊ります。

武士道と呼ばれる神道・儒教・仏教の精神を、侍が伝授します。武芸特有の技や型だけでなく、相手への礼儀も忘れない武士の心意気をどうぞ。

茶道・華道

茶道・華道は着物を着て、凛とした気持ちで体験することができます。着付けは専門の着付け師によるものです。

華道は、本家から直に指導頂き、華道の心得から本物の華道を体験できます。

茶道では座禅も行っている寺院を利用し、裏千家の流派の住職が自らお茶を立てて頂き、おもてなしの心を学びます。

書道

和楽器や洋楽器が奏でるジャズが流れる中で、一文字一文字丹精込めて書かれる書道パフォーマンスが目玉です。また、扇子に筆で字を書くなど、書道ならではの芸術的魅力を生かした作品づくりも人気です。

座禅

寺院の中で静かに行われるのが座禅です。瞑想をする習慣のあるVIPは多いと言われており、日本の座禅も「ZEN」として世界中に注目されています。少しの緊張とリラックスの融合は日本のZEN独特のものです。

日本武道

空手と柔道はプライベートレッスンで学ぶことが可能です。それぞれ本物のプロフェッショナルが指導しますので、日本で本物の武道に接したい方には大好評です。

また、インセンティブツアーで訪日された団体様には、日本の礼儀などを体験するためにチームビルディングとしてもご利用できます。

相撲においては、元力士が目の前で本気の相撲を取りますので、その迫力感に圧倒されます。

日本酒体験

日本酒好きな外国の方は最近大変増えております。

モテナス日本が提供する体験は、由緒ある新潟の酒屋から取り寄せた厳選された日本酒を飲み比べることができます。

またその店の店長は酒屋のご子息なので、日本酒の選び方や飲み方を大変よく理解されております。

その店長の勧める日本酒に合わせた料理を、日本酒の解説も付いて大変楽しむことがでます。

ジャパニーズウイスキー

日本で1920年に本格的な生産が始まったウイスキーは、日本人ならではの繊細な味覚によるブレンドが魅力です。最近では海外で日本のウィスキーの品質が評価され、

本場スコットランドウイスキーをしのぐほどになりました。また、一部のブランドウィスキーは品薄で、入手が非常に困難になっています。

そんな日本のレア・ウイスキーを「一言さんお断り」のバーを貸し切って楽しむことができ、その接客として芸者衆も呼ぶことが可能という豪華さです。

まとめ

外国の大切な方の接待には、日本の伝統文化を体験できる体験型観光をおすすめします。でも外国人ゆえの自由な発想やその文化の違いから、接待の仕方に毎回頭を悩ませているという人は多いようです。

そんななかで、体験型観光を自力で探し、スケジュールを組んだうえでフレキシブルに振る舞うというのは、実に難しいのが現実です。ましてや大切な方ですから、失敗は許されないというプレッシャーもかかりますよね。

それでは疲弊してしまうばかりで、本当の日本の良さを伝えるのが難しくなってしまいます。

そんなときは外国のVIP、企業のトップなどにお見せしても恥ずかしくない、感動の体験観光をプロデュースできるプロの力を借りてみることをおすすめします!

モテナス日本はVIP接待のトータルサポートしてくれます

Journal編集長
Journal編集長

青木代表から紹介していただいたサービス以外にもVIPの方が喜ぶ体験型観光をアレンジして提案してくれるそうです。

ぜひ、海外VIPの方の接待の際は使ってみてはいかがでしょうか。

モテナス日本のHPはこちら

Written by 赤津 陽一

竹細工職人の祖父を持ち、幼少より伝統工芸やものづくりの現場を見て育つ。日本のものづくりの現状を変えたいとの思いから、BECOS(ベコス)の立ち上げに参画。全国の職人やメーカーに対して取材や撮影、インタビューを行い自分の足で情報を集め、読者へ届けることにこだわっている。

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