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カート

日本一の桐箪笥産地の飾り棚ブランド想ひ凾「野本桐凾製作所|加茂桐箪笥」

ブランド

Brand

大切に想う「愛情を納める箱」を作る

野本桐凾製作所

  • 1947年
  • 加茂桐箪笥
  • 代表取締役 野本 剛 (のもと つよし)
  • 伝統工芸士 野本 光男 (のもと みつお)
  • 野本 一貴 (のもと かずき)

歴史

History

日本一の桐箪笥産地の職人集団

私たちは1947年に創業した職人集団です。卓越した技術と経験を持つ伝統工芸士と、企画や設計が得意な若手の職人が、力を合わせて製造を続けています。

社名に「桐凾(きりはこ)」を冠するとおり、大切な物を納める桐凾の製造を発祥としています。私たちは、精密な仕上げの特注桐凾や、伝統技術を駆使した桐箪笥、驚くほど軽い桐の椅子の製作を得意としています。

また、1ミリ以下の調整を可能にする正確な技術と感性が評価され、近年ではKaritaの新作コーヒーミルも製造しています。

特徴

Characteristic

呼吸する桐、古来からの日本人の知恵

日本では古くから着物、医薬品、書物、調度品など、大切に保管したいものを代々桐箱に納めて守ってきました。桐は、自らが呼吸するかのように大気中の水分を取り込んだり放出したりする特性があります。そのため、内部の湿度が一定に保たれ、特に湿気を嫌う物の保管に適しています。

加えて防腐成分のタンニンや、虫が嫌うパウロニンなどの成分も多く含むという、驚きの高性能木材なのです。

今回開発した「想ひ凾」は、優雅な扉を左右に開けば上品な飾り棚、ぴったりと扉を閉じれば中の物を大切に守る収納箱になります。その姿が美しいだけでなく、素晴らしい機能性を持ち合わせているハイブリットな桐箱です。

お客様へ

For Customers

「大切なモノ=大切な想い」を桐箱へ入れる

人それぞれの大切な”想ひ”を美しく、自由に納めることができる桐箱を作りたい。 桐は、しばらく手を当てると、人肌のようなぬくもりを感じ、さらに美しい木肌のすべるような手触りが、絹にたとえられる木材です。

ずっとなでていたくなるなめらかさと温かさを是非実際に触れて感じてください。 心地よくほんのりと温かく包む。だからこそ、人の大切な想ひを入れる器に、桐箱はぴったりだと思っています。


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