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カート

ラグジュアリー着物ブランド「VEDUTA|浴衣・着物」
ブランド

Brand

RE・DESIGN JAPANESE KIMONO

VEDUTA

    • 2018年創業
  • Designer 渡邉 仁

歴史

History

ミラノでの見た光景に衝撃を受ける

元々スーツや欧米のファッションスタイル(洋服)が好きだった私は、2008年に本場ミラノでスーツの勉強をするために海を渡りました。

しかし、そこで目にした光景によって、私のファッションに対する考え方が180度変わりました。鎧兜の展示会に行列を作るミラノの人々、予約が取れない着付け教室・・・世界が日本を求めていると実感しました。

そして改めて自分自身を見直すと、そこにいたのは、外国人の真似をして、洋服を着て、それがカッコいいと勘違いしている自分でした。

特徴

Characteristic

100年前の日本では洋服は当たり前ではなかった

外の世界に触れたことで、自分は日本人であるということを強烈に意識し、日本人としてのアイデンティティー、ファッションに対する考え方を見直すきっかけになりました。

今日、日本人は当たり前のように洋服を着ています。

しかし、わずか百年前はそうではありませんでした。

明治維新、第二次世界大戦など歴史的事件を経て、日本人にとって洋服が当たり前になったのです。

日本にはもともと和服、着物がありました。

日本人の体形、日本の気候、日本だからこその進化を遂げてきた和服が、いつしか洋服に取って代わられ、当たり前の景色を作っています。

ファッションに携わる日本人として、まずは日本人が当たり前に着物を着るという景色を復活させたい。

そして、100年前に洋服が日本で当たり前になったように、今度は和服を世界に発信し、外国人が当たり前に着物を着る景色を作りたいと思っています。

お客様へ

For Customers

「KIMONO」で世界の景色(VEDUTA)を変えたい

「着替え」とは、「気変え 」であると私は考えています。

ファッションには、人の気持ちを変える力があります。

戦後から今まで洋服に支配され続けてきた日本人、どこか自信を無くし、閉塞感のある日本の現状。

そのような日本の景色を変えたい、そして今度は和装が、着物が世界を席巻する。

そのような未来を「VEDUTA」と一緒に作っていきましょう。

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