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【京焼-清水焼】陶葊 花結晶 (白地赤) フリーカップ
3000
【京焼-清水焼】陶葊 花結晶 (白地赤) フリーカップ

【京焼-清水焼】陶葊 花結晶 (白地赤) フリーカップ

¥3,000 税抜
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花が咲いたような結晶釉が美しい「タンブラー」です。

白地に淡く施されたグラデーションが魅力的な逸品です。

こちらは日本の京都で作られている磁器の一種です。

花結晶(はなけっしょう)は、器の表面に花が咲いたような美しい模様がでるのが特徴です。 結晶釉は、焼窯の中で溶けて冷却する過程で結晶が出る特性を持った釉薬です。 その中でも花結晶はとりわけ結晶が大きくなり、また様々な形状が現れます。

2つとして同じものができないのも特徴のひとつで、あなただけの様々な結晶の形を楽んでいただける逸品です。

アイテム詳細
その他の情報
ブランド 陶葊|清水焼・京焼|Touan
品番 S0001-017-Re
商品名 【京焼-清水焼】陶葊 花結晶 (白地赤) フリーカップ
伝統工芸 京焼・清水焼
容量 260ml,
寸法 Φ8.0*H11.0cm
製品重量 190g
原産国 日本
備考 磁器 (手洗い推奨) | 電子レンジ:〇、食器洗浄機:〇、直火:X、IH:X、オーブン:X
クリエイター & ブランドの紹介

ブランド

Brand

清水焼と技術革新

陶葊

    • 1922年 創業
  • 職人 土渕善亜貴

京都の東山泉涌寺界隈にある陶庵本店

歴史

History

四代続く窯元

現在の当主は四代目にあたります。陶葊の作品を特徴づける華麗な色釉は、独自で研究開発された新しい釉薬によるもので、他が追随できない優れた技術になっています。また、その草花を中心とした絵柄は、デッサンカに裏打ちされ、豊かな表現力をもって見る者の心を打ちます。近年は市場のニーズを適確にとらえた、インテリア装飾品なども手掛け多<の賞賛を得ています。

清水焼制作の様子

特徴

Characteristic

独自の高火度釉薬技術

焼物に使う鮮やかな絵具の多くは、釉薬を施し、本焼成した陶磁器に上絵具で図柄を描き、それを800℃くら いの低温で焼き上げる方法(上絵付)で色を出すのが 一般的ですが、陶葊では30年以上も前から、陶磁器 の素地に先に絵を付け、その上から釉をかけて1200 ℃以上の高温で本焼きする技法(下絵付)にこだわって研究開発を続けてきました。下絵付は高火度で焼くため、多様な色を出すのが難しいと言われますが、高温でも鮮やかに発色する顔料と釉薬の組み合わせを追求することで、まるでガラスコ ーティングしたような透明感あふれる色彩表現を可能にしました。陶葊の高火度釉薬技術は、どこにも負けないという自信を込めた作品となっております。

絵付けの様子

お客様へ

For Customers

釉薬の輝きを楽しんで欲しい

京焼・清水焼の伝統を受け継ぎつつ、常に技術革新に取り組み、他の京焼・清水焼と一線を画する作品を作り続けています。是非手にとって釉薬の輝きを楽しんでください。


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