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【京焼-清水焼】大日 HiBiKi 釉彩 コーヒーカップ
6000
【京焼-清水焼】大日 HiBiKi 釉彩 コーヒーカップ

【京焼-清水焼】大日 HiBiKi 釉彩 コーヒーカップ

¥6,000 税抜
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吹き付けられた白の釉薬が、泡沫のように上に向かって消えていく幻想的な「珈琲カップ」です。

こちらは日本の京都で作られている陶器の一つです。大日窯では、陶芸家の竹村氏が自ら育てたひまわりを灰にして、釉薬として使います。また、葡萄や向日葵、無花果などの植物を燃やした灰を使い、自然の灰釉を独自に作ります。最近は、灰作りの段階から自分で釉薬を作る陶芸家が少なくなってきています。素材によってそれぞれ異なる色が現れるため、とても奥深い陶器となっています。

アイテム詳細
その他の情報
ブランド 大日|清水焼・京焼|Dainichi
品番 S0001-049
商品名 【京焼-清水焼】大日 HiBiKi 釉彩 コーヒーカップ
伝統工芸 京焼・清水焼
容量 170ml,
寸法 カップ : Φ8.0*H6.5cm, 皿 : Φ14.5*H2.0cm
製品重量 320g
原産国 日本
備考 陶器(手洗い推奨) 電子レンジ:○ 食器洗浄機:○ 直火:X IH:X オーブン:X
クリエイター & ブランドの紹介

ブランド

Brand

自然灰釉の第一人者

大日

    • 1980年 創業
  • 職人 竹村 繁男

歴史

History

30年以上にわたり、自ら作った釉薬で作陶

1953年京都山科に生まれ、京都府指定無形文化財保持者の木村盛伸氏に師事し作陶を開始しました。30年以上にわたり自ら作った釉薬で作品を制作しています。

特徴

Characteristic

自然の「灰」と「炎」がつくる色

杉、葡萄、ひまわりなどの自然の植物を灰にし釉薬をつくります。灰は一度にはたくさん取ることはできません。大量の植物や木の枝を集めても、そこから取れるのはたった一握りです。これを水に溶かして、何度も水を取り替えてアクや不純物を取り除き、長い時間をかけてやっと灰釉ができあがります。

向日葵を燃やして灰にしている様子

お客様へ

For Customers

陶芸へのあくなき探究心

手塩にかけて育て上げた作品は、ひとつひとつ表情が異なります。 陶芸へのあくなき探究心を持ち続け、自らの力で未来を切り開きます。


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