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【京焼-清水焼】陶葊 銹斑天目 盃
5000
【京焼-清水焼】陶葊 銹斑天目 盃

【京焼-清水焼】陶葊 銹斑天目 盃

なし

こちらは日本の京都で作られている陶器の一つで、現代においても製作方法は解明されていない耀変天目茶碗を、現代の陶工が再現した渾身の作品です。お酒を飲むもよし、お茶を飲むもよし、インテリアとして飾るもよし。見る角度、光の当たる角度によって、様々に表情を変えるため、決して飽きることがない逸品となるでしょう。

¥5,000 税抜
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在庫状況:在庫あり
Product ID S0001-056
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その他の情報
ブランド モダンなマグカップ、急須、茶碗、酒器、お皿「陶葊|清水焼・京焼」
商品名 【京焼-清水焼】陶葊 銹斑天目 盃
伝統工芸 京焼・清水焼
容量 170ml
寸法 Φ8.5*H4.5cm
製品重量 100g
原産国 日本
備考 陶器(手洗い推奨) 電子レンジ:X 食器洗浄機:X 直火:X IH:X オーブン:X
Details

耀変天目茶碗(ようへんてんもくちゃわん)は、約800年前に中国南部の福建省の建窯(けんよう)で作られ、世界の陶芸史上最も美しく、そして最大の謎に包まれた幻の茶碗です。

※上記の写真は、曜変天目茶碗の中でも最高の物とされる『稲葉天目』です。

鎌倉時代に中国から交易品として日本に伝わりました。

室町幕府の足利将軍家の宝物について記した巻物には、「この世にこれ以上のものはない」と最高の評価が与えられています。

「耀変」とは、元来「窯変」(ようへん=陶磁器を焼く際、窯の中で予期しない色に変わること)、や「容変」の言葉が当てられておりましたが、その茶碗には黒釉(こくゆう=黒色のうわ薬)の下地に大小の瑠璃色あるいは虹色の光彩の斑紋(=まだら模様)が散在することから、「星」や「輝く」という意味の「耀」の字が用いられるようになったと言われております。

「天目」の語源についてはいくつか説がございますが、一般には、中国浙江省にある天目山の名に由来するとされています。現在では黒いうわ薬のかかった茶碗を一般的に天目と呼んでいます。

耀変天目茶碗は約800年前に中国で生まれたのですが、現存するのが世界に3点のみで、しかもその3点すべてが日本にあり、いずれも国宝に指定されています。