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カート

【着物-浴衣】VEDUTA 浴衣&帯:Ales
38000

【着物-浴衣】VEDUTA 浴衣&帯:Ales

なし

2018年のトレンドである羽根とラベンダーをベースにカラフルに仕上げた浴衣と帯のセット(Alesはラテン語で「飛翔」の意)


< VEDUTA の特徴>
これまでの浴衣にはなかった「斬新なデザイン」と「着やすさ」
・一人でも簡単に着ることができます
・動いても着崩れしません
・普段着と合わせてコーディネートが楽しめます
・下駄や肌襦袢などを購入する必要がありません
・職人による縫製仕上げです
 
帯を巻いて着れば品格と色気のあるコーディネートに、 帯を巻かず、普段着の上から羽織やコートのように着ればカジュアルなコーディネートに。 伝統の技は活かしながら、従来の常識を打ち壊し、着物の新時代を切り開く、 NEO KIMONO「VEDUTA」をお楽しみください。

同じかそれ以下 ¥38,000 税抜
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在庫状況:在庫あり
Product ID S0003-006
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その他の情報
ブランド モダンな浴衣、着物「VEDUTA|浴衣・着物」
商品名 【着物-浴衣】VEDUTA 浴衣&帯:Ales
伝統工芸 着物
製品重量 800g
原産国 日本
Details

ブランド

Brand

世界へ挑む「NEO KIMONO」

VEDUTA

    • 2018年創業
  • デザイナー 渡邉仁

歴史

History

ミラノでの見た光景に衝撃を受ける

元々スーツや欧米のファッションスタイル(洋服)が好きだった私は、2008年に本場ミラノでスーツの勉強をするために海を渡りました。しかし、そこで目にした光景によって、私のファッションに対する考え方が180度変わりました。鎧兜の展示会に行列を作るミラノの人々、予約が取れない着付け教室・・・世界が日本を求めていると実感しました。そして改めて自分自身を見直すと、そこにいたのは、外国人の真似をして、洋服を着て、それがカッコいいと勘違いしている自分だったのです。

特徴

Characteristic

100年前の日本では洋服は当たり前ではなかった

外の世界に触れたことで、自分は日本人であるということを強烈に意識し、日本人としてのアイデンティティー、ファッションに対する考え方を見直すきっかけになりました。今日、日本人は当たり前のように洋服を着ています。しかし、わずか百年前はそうではありませんでした。明治維新、第二次世界大戦など歴史的事件を経て、日本人にとって洋服が当たり前になったのです。日本にはもともと和服、着物がありました。日本人の体形、日本の気候、日本だからこその進化を遂げてきた和服が、いつしか洋服に取って代わられ、当たり前の景色(veduta)を作っています。ファッションに携わる日本人として、まずは日本人が当たり前に着物を着るという景色(veduta)を復活させたいと思います。そして、100年前に洋服が日本で当たり前になったように、今度は和服を世界に発信し、外国人が当たり前に着物を着る景色(veduta)を作りたいと思っています。

お客様へ

For Customers

「NEO KIMONO」で世界の景色(veduta)を変えたい

「着替え」とは、「気変え 」であると私は考えています。ファッションには、人の気持ちを変える力があります。戦後から今まで洋服に支配され続けてきた日本人、どこか自信を無くし、閉塞感のある日本の現状。そのような日本の景色(veduta)を変えたい、そして今度は和装が、着物が世界を席巻する。そのような未来を「NEO KIMONO」を着て、一緒に作っていきましょう。