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【肥前吉田焼】副久製陶所 GOSU 豆皿 (5点セット)
8500

【肥前吉田焼】副久製陶所 GOSU 豆皿 (5点セット)

¥8,500 税抜
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GOSU1.0~5.0まで、 色違いの5枚の豆皿が1箱に入ったセットです。

  

呉須(GOSU)とは、古くから染付などの磁器に使われている青色の顔料のことです。江戸時代初期(1650年頃)に中国から、佐賀県の有田にもたされたと考えられており、今日では、特定の産地にとどまらず広く陶磁器に使われています。他の絵の具と違い、呉須は素焼きの状態で着色するため、その青色が色褪せることはありません。手作業による絵つけと、季節や天候、湿度によって発色が変わるという呉須(GOSU)の特性のため、同じものは2枚と作れません。自分だけのGOSUを楽しんでください。

・一点一点手作業でのおつくりのため商品に多少の色味や筆跡、微妙な形の違いが生じます。

・直火にかけたりオーブンでのご使用は、割れる恐れがあります。

・電子レンジや家庭用食洗機は可能です。

・高台は研磨、テーブルやお盆の上で引きずると傷つく恐れがあります。

・器の表面に希に黒い点がありますが、土に含まれる鉄分のため問題なく使用できます。

アイテム詳細
その他の情報
ブランド 副久製陶所|肥前吉田焼|Soekyu Seitosyo
品番 S0006-001
商品名 【肥前吉田焼】副久製陶所 GOSU 豆皿 (5点セット)
伝統工芸 肥前吉田焼
寸法 Φ7.0*H1.1cm,
製品重量 500g
原産国 日本
備考 磁器 電子レンジ:〇 食器洗浄機:〇 直火:X IH:X オーブン:X
クリエイター & ブランドの紹介

ブランド

Brand

昔ながらの伝統的な窯から焼き上がる美しい「青」

副久製陶所

    • 1953年 創業
  • 職人 副島久洋

歴史を感じる煉瓦造りの工房

歴史

History

昔ながらの煉瓦造りの工房

私は23歳のとき、工芸の世界へ入りました。兄が窯を継がずに自分の道を歩んでいく反面、私は有田工業高校から名古屋芸術大学へ入学し、陶磁器製造の道を進み始め、卒業と同時に家業に入りました。

それから14年、37歳で代替わりし、3代目となりました。肥前吉田の地で三代に渡り、うつわを焼いております。現在は夫婦二人、トンバイ塀に囲まれた煉瓦造りの工房で作陶を行っています。

手作業で絵付けをする様子

特徴

Characteristic

磁器の奥深い魅力を焼き留め、語り継ぐ

長年うつわを作り続けていても、未だに窯をあける度、その美しさや歴史の面白さ、奥深さといった磁器の魅力を肌で実感します。

うつわを使う人が、日常生活の中で使うことによりこの魅力を感じてもらえるよう、うつわに焼き留め、語り継ぐ。それが肥前吉田焼の職人の使命だと思って、毎日、土と向き合っています。

「青」のグラーデーションが美しい「副久GOSU」シリーズ

お客様へ

For Customers

心の満足をあたえられる、長くお客様に愛される商品を

企業理念である「心の満足をあたえられる」商品を作っていくことが私の目標です。

過去には流行に乗るために流行りものを模倣し、どんどん同じモデルを大量生産するということもありました。

しかし、流行に乗るモノづくりは、我々の個性が失われてしまい、結局はお客様に飽きられてしまうと実感しました。それ以来、本当にいいもの、本当に私たちらしいものを、お客様に少し待っていただいてでも作っていくことが「長くお客様に愛される」ということであると考えています。


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