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【金沢箔】箔一 月華 金 お皿 (四角)
80000

【金沢箔】箔一 月華 金 お皿 (四角)

なし

夜空に満月が輝き、その月光が周囲を明るく照らす様子を表現しています。白地に、職人が黒の飛沫を力強く散らして、まるで書道のような日本らし雰囲気を醸し出しています。

ガラス素材でありながら縦と横の線が編み込まれたような形状をしたお皿です。この凸凹が、光を受けると独特の雰囲気を醸し出し、食材に彩を加えてくれます。料理もお皿も空間の主役となるよう、職人が一つ一つ手作業で金箔を貼り付けています。料理人の感性と料理の色彩が映える、至極の逸品です。

¥80,000 税抜
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在庫状況:在庫あり
Product ID S0009-084
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その他の情報
ブランド 金箔を使ったインテリア、食器「箔一|金沢箔」
商品名 【金沢箔】箔一 月華 金 お皿 (四角)
伝統工芸 金沢箔
寸法 W28 * D28 * H2.5cm / W11.0" * D11.0" * H1.0"
製品重量 1930g / 4.25 lbs
原産国 日本
備考 ガラス・本金箔 電子レンジ:X 食器洗浄機:X 直火:X IH:X オーブン:X
Details

箔一の代表的商品「おぼろ月」の盛り付けイメージ

ブランド

Brand

金沢箔の伝統に革新をプラス

箔一

    • 1975年 創業

工芸品製造工程「箔移し」金箔を革板の上で、竹枠にて規格サイズに裁断し、 手漉きの間紙に挟む

歴史

History

「金沢箔工芸品」という市場を創出

箔一が創業した当時、金箔は他の産地での工芸材料としてしか扱われていませんでした。美術品材料であった「金沢箔」を、身近に使っていただけるよう「金沢箔工芸品」という市場を創出し、全国行脚で広めるうちに、地元金沢でも認められ、現在のような地場産業にまで発展させる事ができました。私たちは、ものづくりの企業として機械化や大量生産、新しい技術が開発されても、一つ一つ手作りを大切にものづくりに取り組んでいます。それは伝統産業において、手技で表現したものにこそ、伝統美が宿ると考えているからです。これからも、伝統技法の継承はもちろんのこと、新しい技術の開発や伝統との融合による、金沢箔の魅力を世界へ向けて発信していきます。

工芸品製造工程「箔貼り」器や陶器などの工芸品に貼り付ける

特徴

Characteristic

異業種他社とのコラボレーション

職人が心をこめてひとつ、ひとつ大切にお作りした金沢箔工芸品は、使い方次第で、日本らしい伝統のおもてなしから、モダンなテーブルウェアに活用したコーディネートまで幅広い演出が可能です。また、異業種他社とのコラボレーションなどを行っているのも、新分野と組むことで、あらたな技術や、新しい箔表現が生まれる機会に出会えるからです。これからも、新しい分野に挑戦することで、技術革新を行い、金沢箔という伝統の未来を広げたいと想っています。

箔一の代表的商品「おぼろ月」のお皿

お客様へ

For Customers

伝統美が作り出す特別感

金沢箔のすばらしさは、その伝統美がつくり出す、特別感です。古来、権力の象徴や贅沢品として使われていたほど人を魅了する金箔の伝統美を、高級な美術工芸品だけでなく、日常のあらゆる場面で使っていただき、多くの人の生活文化と、心を豊かにしたいと考えています。その豊かさとは、製品、サービスの価格を安くすることではなく、感動が生み出す豊かさです。金沢箔で一番に金沢箔工芸品をつくった「箔一」という名前に誇りを持ち、今後も常に前向きに新しい挑戦を楽しむ意欲を持って、ものづくりに取り組んでいきます。