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【三州鬼瓦】鬼瓦家守 (新東) 室内に飾る鬼瓦:神谷慎介
28000

【三州鬼瓦】鬼瓦家守 (新東) 室内に飾る鬼瓦:神谷慎介

¥28,000 税抜
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1400年の歴史を持つ鬼瓦は、古来より厄除け、魔除けとして、日本の家屋や家族を守ってきました。しかし、鬼瓦を屋根に飾ることができる家屋が減少しています。そこで現代の建築様式にマッチさせるため、「室内に飾る鬼瓦」という斬新なアイデアを実現した商品です。

 

~鬼師 神谷慎介~

生きた鬼へのこだわり

今にも噛みつきそうな牙、突き刺さりそうな角の立体感。本来、鬼が持つ「怖さ」がストレートに伝わってくる。「誰が見ても、鬼の意匠性を感じられる作品に」。それは即ち、鬼が鬼として「生きている」ことを意味している。

アイテム詳細
その他の情報
ブランド 鬼瓦家守|三州瓦|Onigawara Iemori
品番 S0023-010
商品名 【三州鬼瓦】鬼瓦家守 (新東) 室内に飾る鬼瓦:神谷慎介
伝統工芸 三州鬼瓦
寸法 14.0×20.0×2.6cm,
製品重量 800g
原産国 日本
備考 桐箱入りです。箱から取り出す際に鬼瓦を素手で触らないでください。 鬼瓦家守は【壁掛け】、【据置き】の両方の設置が可能です。壁掛けはネジ固定以外に、下地の無い石膏ボード壁でも付属の小鉄で固定できます。
クリエイター & ブランドの紹介

鬼師

Oni Shi

「一期一会」

神谷慎介

来歴

History

平成15年、有限会社上鬼栄入社。愛知県鬼瓦技能製作師評価試験上級に合格。かわらぶき技能士二級。湖東三山西明寺をはじめ、数々の神社仏閣に作品を納め続けている。

鬼瓦へかける思い

My philosophy

鬼瓦界の未来はこの手に

「長く残る作品は、100年以上の歴史を刻むもの。その歴史に携わることが夢」と語る、若手鬼師。国宝や文化財など後世に残るものを手掛けていきたい、と野心をのぞかせる。尊敬する先人達の背中を追いかけ、自分にしかできない表現を模索している。信条は「一期一会」。鬼瓦界の未来を背負う彼の眼に、迷いはない。

ヘラをあてた瞬間の感覚を大事に

50本弱あるという金ヘラを土の性質や工程によって使い分けている。中でも銅のヘラが気に入っており、土にあてた時、しっとりとした独特の感触があるという。随時、使いやすいように削るなどのメンテナンスを行っている。

こだわり

focus points

名を彫ることは責任を負うこと

作品には制作者(自分)の名前を彫ることがある。何十年、何百年か後に瓦を下ろした時、名前が彫られていて恥ずかしくないような仕事をするために。この意識が制作時のモチベーションになっている。

お客様へ

For Customers

作業ひとつひとつに魂を注ぎ込む

自分の名前を彫っているところ。依頼によっては、名前だけでなく屋号や日付を彫ることもある。「はらい」や「とめ」を特に意識して、細心の注意を払いながらの作業。魂を注ぎ込む瞬間だ。


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