メイドインジャパンという最高級と共に

カート

モダンなお皿、箸置き、小皿「副久製陶所|肥前吉田焼」

ブランド

Brand

昔ながらの伝統的な窯から焼き上がる美しい「青」

副久製陶所

    • 1953年 創業
  • 職人 副島久洋

歴史を感じる煉瓦造りの工房

歴史

History

昔ながらの煉瓦造りの工房

私は23歳のとき、工芸の世界へ入りました。兄が窯を継がずに自分の道を歩んでいく反面、私は有田工業高校から名古屋芸術大学へ入学し、陶磁器製造の道を進み始め、卒業と同時に家業に入りました。それから14年、37歳で代替わりし、3代目となりました。肥前吉田の地で三代に渡り、うつわを焼いております。現在は夫婦二人、トンバイ塀に囲まれた煉瓦造りの工房で作陶を行っています。

手作業で絵付けをする様子

特徴

Characteristic

磁器の奥深い魅力を焼き留め、語り継ぐ

長年うつわを作り続けていても、未だに窯をあける度、その美しさや歴史の面白さ、奥深さといった磁器の魅力を肌で実感します。うつわを使う人が、日常生活の中で使うことによりこの魅力を感じてもらえるよう、うつわに焼き留め、語り継ぐ。それが肥前吉田焼の職人の使命だと思って、毎日、土と向き合っています。

「青」のグラーデーションが美しい「副久GOSU」シリーズ

お客様へ

For Customers

心の満足をあたえられる、長くお客様に愛される商品を

企業理念である「心の満足をあたえられる」商品を作っていくことが私の目標です。過去には流行に乗るために流行りものを模倣し、どんどん同じモデルを大量生産するということもありました。しかし、流行に乗るモノづくりは、我々の個性が失われてしまい、結局はお客様に飽きられてしまうと実感しました。それ以来、本当にいいもの、本当に私たちらしいものを、お客様に少し待っていただいてでも作っていくことが「長くお客様に愛される」ということであると考えています。


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降順

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