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カート

備前焼

伝統工芸

Traditional crafts

備前焼

岡山県

  • 800年頃
  • 平安時代

歴史

History

備前焼は、古墳時代の須恵器(すえき)の製法が次第に変化したもので、平安時代につくられた碗・皿・盤や瓦に始まり、鎌倉時代から次第に現在の備前焼特有の赤褐色の焼肌のものが焼かれ始めました。 室町時代の終わり頃から、「ひよせ」と呼ばれる伊部の地から採取した粘土が使用されるようになり、成形にもロクロが用いられ量産が可能になりました。半地下式の大形の穴窯が作られたのもこの頃です。 江戸時代には小規模の窯が統合され、南・北・西に本格的大規模な共同窯(大窯)が築かれ、窯元六姓による製造体制が整いました。製品も、茶陶器や日常雑器の他に置物なども作られるようになります。 大窯による生産は以後江戸時代末期まで続きますが、この頃磁器の生産が盛んに行われるようになり、明治から昭和初期にかけて備前焼は次第に圧迫され、苦しい時代でしたが窯の火は絶えることなく様々な努力は続けられました。

特徴

Characteristic

備前焼は、良質の陶土で一点づつ成形し、乾燥させたのち、絵付けもせず釉薬も使わずそのまま焼いたもので、土味がよく表れている焼き物です。 焼き味の景色は、胡麻・棧切り・緋襷・牡丹餅などの変化に富んでいますが、それらは作品の詰め方や燃料である松割木の焚き方などの工夫と、千数百度の炎の力によって完成されたものです。一点として同じ形も焼き味も同じものは無いと言えます。

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18

降順
  1. 【備前焼】恒枝直豆 ぐい呑
    ¥2,000 税抜
  2. 【備前焼】恒枝直豆 片口
    ¥3,800 税抜
  3. 【備前焼】恒枝直豆 (陶芸家) 花器
    ¥4,500 税抜
  4. 【備前焼】恒枝直豆 (陶芸家) 二方皿
    ¥2,000 税抜
  5. 【備前焼】恒枝直豆 (陶芸家) 丸深鉢
    ¥6,500 税抜
  6. 【備前焼】恒枝直豆 (陶芸家) マグカップ
    ¥3,000 税抜
  7. 【備前焼】恒枝直豆 (陶芸家) 瓶 (中)
    ¥4,500 税抜
  8. 【備前焼】恒枝直豆 (陶芸家) 瓶 (小)
    ¥3,800 税抜
  9. 【備前焼】恒枝直豆 (陶芸家) 四方鉢 (大)
    ¥2,500 税抜
  10. 【備前焼】恒枝直豆 (陶芸家) 四方鉢 (小)
    ¥1,200 税抜

18

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