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ネクタイのプレゼントで失敗したくない方必見!喜ばれるネクタイの選び方

ネクタイのプレゼントで失敗したくない方必見!喜ばれるネクタイの選び方

この記事を読むのに必要な時間は約 21 分です。

Journal編集長
Journal編集長

男性へのプレゼントの定番というイメージを持たれがちなネクタイですが、さまざまな色や柄、素材があるので、どう選んだらよいのかわからない人も多いと思います。ネクタイはビジネスマンにとって毎日着けるものだからこそ、プレゼントの際は気を使いたいですよね。

しかもプレゼントには、いろいろな意味が込められているので気になりますよね。

良かれと思ってプレゼントしたネクタイがあまり気に入ってもらえなかったり、あらぬ誤解を招いてしまうこともあったりするのです。

この記事は、ネクタイのプレゼントで失敗したくない方必見です!

喜ばれるネクタイ選びのポイントと贈られる方のタイプ別おすすめ商品を紹介します。

目次

ネクタイをプレゼントするとは、相手をとても大切に思っているということ

ネクタイはビジネスマンにとって、無くてはならないアイテムですが、普段スーツを着ない男性でも、公式な場面やパーティーや冠婚葬祭など正装が必要なときにはネクタイは欠かせません。

ネクタイは首に巻き付いて、その人にピッタリと寄り添うアイテムですから、それを贈ることは相手をとても大切に思う気持ちの表現になります。

ネクタイをプレゼントする意味と、贈る際の注意すべきポイントもチェックしておきましょう。

ネクタイをプレゼントする意味

ネクタイのプレゼントには、大きく分けて次の3つの意味があると言われています。

  1. あなたに首ったけ
  2. 束縛
  3. 尊敬

ネクタイのプレゼントというと1の「あなたに首ったけ」のイメージが強い人が多いのではないでしょうか。

この”首ったけ”という言葉は、その人にすっかりほれ込んでいるさまをあらわしています。

”首丈(くびたけ)=首から下すべての丈”をあらわしているので、「あなたに」首から下までどっぷり浸かり、夢中になってハマっている恋心を指しているのです。

また、ネクタイはしっかりと締め付けられる形状であるため、2の「束縛」の意味も持っています。

恋人やパートナーになった相手には、自分のモノでいて欲しいというニュアンスですね。

上司などに尊敬の意味を込めて部署のみんなでネクタイをプレゼントする場合は、3の「尊敬」の気持ちを表現することもできます。

いずれにしても、女性が個人的なプレゼントとして男性にネクタイを贈る場合、恋愛対象として見られたくない相手に贈ると誤解を招く可能性があります。

誤解されたくない相手にはネクタイはプレゼントに選ばない方が無難ですね。

異性であっても、父の日のプレゼント、兄や弟、息子などには新入学や就職祝いなどでネクタイを渡すのは問題なく喜ばれますよ。

プレゼントする相手のスタイルを知ることが大切

ネクタイというと、一般的なスーツに合うタイプだけを思い浮かべてしまう方も多いですよね。

普段ビジネスマンを身近で見る機会が少ないとわかりにくいかもしれませんが、意外にその人の『個性』があらわれているのがネクタイです。

ネクタイは大まかに分けると、クラシックスタイルとモードスタイルに分けられます。

クラシックスタイルはいわゆる基本的な形やデザイン。

対するモードスタイルでは、ナロータイなど少し幅の狭いタイプが選ばれます。

わからないときは、相手の私服の雰囲気をチェックしてみましょう。

シンプルできれい目なのか、ストリート系のカジュアル派なのか、クールでハードなファッションやモード系なのかなど。

それぞれの相手のスタイルやイメージに合うネクタイか確認すると良いですよ。

失敗しないネクタイの選び方

ネクタイをプレゼントしたい相手のファッションのスタイルやテイストがわかったら、具体的にネクタイを選び始めましょう。

どうせ選ぶなら失敗したくないですよね。

ネクタイショップに出向いたりショッピングサイトをチェックしたりする前に、まずは具体的なネクタイ選びのポイントをしっかりと押さえておきましょう。

プレゼントするネクタイを選ぶ4つのポイント

プレゼントしたネクタイを気に入って使ってほしい!そんな思いが叶うように次の4つのポイントに注意しながら選びましょう。

  • ネクタイの幅
  • ネクタイの色
  • ネクタイの柄
  • ネクタイの素材

それぞれについて、一つずつわかりやすく解説します!

ネクタイの幅

ネクタイ選びの1つめのポイントは、ネクタイの『幅』に注目して選ぶこと。

幅の決め方は”ラペル”に合わせて選びましょう。

ラペルとはジャケットの下襟の幅のことです。

ネクタイ幅には大きく分けて以下の3種類があり、幅によってファッションテイストが変わってきます。

ネクタイ幅は「大剣幅(だいけんはば)」の名で表記され、その幅によってレギュラー・ナロー・ワイドに分けられます。

レギュラータイ:大剣幅7~9cm。

基本は7cm

ナロータイ:大剣幅5~6cm程度。

少しだけ細身

ワイドタイ:大剣幅10cm超。

クラシックな雰囲気が漂う

なお、ジャケットのラペル幅よりも細身(ナロー)なネクタイを合わせる分にはあまり問題ありませんが、狭いラペルのジャケットにワイドタイでは、かなりアンバランスな印象になってしまいます。

迷ったときは、レギュラータイを選ぶと失敗しにくいでしょう。

ネクタイの色

2つめのポイントは、ネクタイの『色』で選ぶことです。

色には大きく分けて暖色系・寒色系・中間色がありますが、ネクタイをプレセントしたい相手の服装やキャラクターに合う色はどの系統かわかると選びやすくなります。

それぞれの特徴を以下の表にまとめました。

暖色系  寒色系 中間色
赤・ボルドー・ピンク・オレンジ・ブラウンなど  青・ネイビー・グレー・白など  緑・紫など暖色系と寒色系を合わせてできる色
  • 濃い目の赤などは情熱的な印象
  • ピンクやオレンジは優しさや親しみやすさ
  • ブラウンは包容力や堅実さ
  • 知的・誠実・冷静など好印象を与えやすい
  • ネイビーはフレッシュな印象
  • 白やグレーは結婚式や披露宴で使う色
  • 穏やかな印象を与える
  • 紫などは高貴な雰囲気
  • 堂々とした印象
  • 40~50代以降の方にもおすすめ

ネクタイを合わせるスーツと似たような色にするのか、対照色を選ぶのか、まったく同じ色で揃えるのかによって印象は大きく違ってきます。

ネクタイの柄

3つめに紹介するポイントは、ネクタイの『柄』で選ぶことです。

ネクタイの柄には、実に幅広いバリエーションがあります。

中でも、多くのビジネスマンに人気なのは”無地や小紋柄”です。

それらはコーディネートしやすく主張しすぎないので、ビジネスシーンはもちろん、あらゆるシチュエーションでマナー違反になりにくい柄だからです。

プレゼント探しのとき、ネクタイを単品で見てしまうと、チェック柄や大きめの柄、キャラクター柄などに惹かれてしまうかもしれませんが、あくまでも『ネクタイはシャツやスーツとコーディネートするためのアイテム』ということを忘れてはなりません。

そのため、合わせづらい派手系の柄モノネクタイは、実際にはとても使いにくいのです。

レジメンタル柄には注意?

斜めストライプで柄ネクタイの定番とも言えるレジメンタル柄をプレゼントに選ぶときは、少々注意が必要です。

レジメンタルタイ発祥の地イギリスでは『所属連隊をあらわす柄』として使われてきました。

現在でも大学などの学校や団体によって柄が決められているため、学歴や階級がわかる目印にもなっています。

また、縞模様ですがイギリス式が右上がりの斜めに対し、アメリカ式は逆の右下がりという違いもあります。

日本国内のみでのビジネスシーンではほぼ問題ありませんが、取引先が海外の場合や外国人と一緒にビジネスを行う人、海外出張が多い人などはレジメンタル柄のネクタイを選ばないケースが多いようです。

ネクタイの素材

4つめのポイントは、ネクタイに使われている『素材』で選ぶことです。

プレゼントに選ぶなら、高級で使いやすいシルク100%をおすすめします。

シルクネクタイを選ぶメリットは以下の通りです。

  • 上品な光沢がある
  • 発色の良いモノから繊細な色合いまでカラーバリエーション豊富
  • 高級感がある(実際に高級素材に分類される)
  • 手触り・肌触りがよい
  • 天然シルクは織り目が均一でないため、ほどけにくい
  • 柔らかくて結びやすい
  • オールシーズン使える

シルク100%ネクタイは活躍シーンが多いですよね。

そのほか、夏向けのリネン(麻)や秋冬におすすめの温かみのあるウール(羊毛)、ニット素材など、その季節に合った天然素材からつくられたネクタイを選ぶのもよいでしょう。

プレゼント用のネクタイ選びで失敗するポイント

ここからは、ネクタイ選びでやってしまいがちな失敗についても紹介していきます。

なかには、良かれと思ってやっているかもしれないことも含まれているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ネクタイ選びで失敗しやすいポイントは以下の4つです。

  • 相手の年齢を考えてプレゼントしてしまう
  • ネクタイの柄だけを見てプレゼントしてしまう
  • 1万円以下のネクタイを選んでしまう
  • ネクタイピンも一緒にプレゼントしてしまう

それぞれについて、わかりやすく解説します。

相手の年齢を考えてプレゼントしてしまう

失敗するポイントの最初は、相手の『年齢』を考えたネクタイ選びです。

年齢はあくまでも数値であり、その人に必ずしもその年代におすすめのネクタイが似合うとは限りません。

毎年、ファッションにはトレンドがあって、ネットのまとめ記事などで取り上げられています。

この年代にはこのネクタイで決まり!みたいなものも多いですよね。

それらをすべてうのみにしてしまうと、ネクタイをプレゼントする相手に合わない場合も多いのです。

その人がどんなファッションスタイルを好んでいるのか確認してから選びましょう。

また、自分よりも年上の人だからと言って年配者向け過ぎるネクタイを選んでしまうのも失敗の原因。

繰り返しになりますが、年齢はあくまで数値です。

その人らしいテイストをつかむことが大切です。

ネクタイの柄だけを見てプレゼントしてしまう

ネクタイ選びに失敗するポイントの2つめは、ネクタイの『柄だけ』で決めてしまうことです。

ネクタイを単品で見るとパッと目を引くインパクトのある柄はとても魅力的ですが、シャツやスーツとの組み合わせや、全体のバランスが悪ければ使ってもらえません。

スーツに柄ものや織りに特徴があるものを好む人や色シャツを選ぶ人だと、柄にインパクトがあると”うるさく”なってしまう場合が多いのです。

いずれにしても、柄だけに飛びついてネクタイを選ぶと、プレゼントされた人の持っている服や雰囲気に合わない可能性があることを覚えておきましょう。

1万円以下のネクタイを選んでしまう

ネクタイ選びで失敗しやすいポイントの2つめは、1万円以下の低価格帯ネクタイから選んでしまうことです。

近年は洋服だけでなく小物にもどんどんリーズナブルなモノが増え、一見クオリティにも遜色ないように見える商品が増えています。

しかし1万円以下のネクタイには、シルク100%でないものや人工繊維、合成素材が使われたモノが多いです。

それらはシルク100%を始めとする天然素材のネクタイとは違い、シワになりやすかったりヨレやすかったりして結果的に劣化が早くなります。

品質がかなり落ちてしまうので、価格の目安として1万円以下のネクタイはプレゼント用には不向きと言えるでしょう。

ネクタイピンも一緒にプレゼントしてしまう

失敗ポイントの4つめは、ネクタイと一緒にネクタイピンもプレゼントしてしまうことです。

ショップによっては、セットになって売られているモノもありますよね。

一見、気の利いた商品のように感じられますが、ネクタイピンは小物のなかでも使いこなすのが難しいアイテムだと言われています。

そもそもネクタイピンをしないという人もいますよね。

おしゃれにこだわる人だと、「ネクタイピンを購入するなら自分なりのセンスで選びたい」と考えている人も多いです。

ネクタイと一緒に小物も贈るなら、カフスやチーフなどにしましょう。

これなら失敗しない!ネクタイの賢い選び方

これまでチェックしてきたネクタイ選びのポイントを踏まえて、ネクタイの賢い選び方をまとめておきました。

最終チェックの意味で確認してみてくださいね。

相手のスタイルで選ぶ

賢いネクタイ選びをするなら、年齢ではなく相手のファッションスタイルが『クラシックスタイルかモードスタイルか』で選びましょう。

そのうえで、普段着ている”ジャケットのラペルの幅に合わせて選ぶ”のが基本です。

クラシックなスタイルを好み、スーツのラペル幅も太めならば、大剣幅は太め(8cm以上)のネクタイを選びましょう

少しタイトなスーツスタイルを好む方ならば、モード系スタイルが好みととらえてよいでしょう。

ラペル幅も細めなら細めのネクタイ(ナロータイ)が良く似合いますよ。

ネクタイは色と柄で選ぶ

賢いネクタイ選びのまとめのラストは、『ネクタイは色と柄で選ぶ』ということです。

相手のスーツのラペル幅があまり良くわからなかったりする場合でも、おおよそのキャラクターやファッションの雰囲気はイメージできますよね。

そのうえで、ネクタイの『色と柄』を選びましょう。

あの人に似合いそうな色、よく着ているスーツに合わせやすくて便利に使ってもらえそうな柄のネクタイかどうかを考えてみると良いですね。

次にプレゼントにおすすめのネクタイを紹介しますので、選ぶ際の参考にしてみてくださいね!

BECOS編集部厳選!プレゼントにおすすめのネクタイ8選

プレゼントにおすすめのネクタイをBECOS編集部が厳選しました。

8本ありますので、プレゼントしたいあの人に似合いそうなネクタイを探してみてくださいね!

【甲斐絹】SHAKUNONE (笏本縫製) emon ネクタイ (濃藍)

【甲斐絹】SHAKUNONE (笏本縫製) emon ネクタイ (濃藍)

>【甲斐絹】SHAKUNONE (笏本縫製) emon ネクタイ (濃藍)をもっと詳しく見てみる。

1967年に岡山で創業した笏本縫製の『SHAKUNONE emon』は、”手間がかかっても魅力的な製品をつくる”をコンセプトに、縫製ラインの改良を重ねながらつくられたネクタイです。

甲斐絹(かいき)と呼ばれる希少な国産シルクを、表地だけでなく裏地にも贅沢に使ってつくられています。

上品な小紋柄で和風な雰囲気も持っているので、外国の方にも好感を持たれるデザインです。

価格:13,000円(税抜)

サイズ:大剣幅=8.0cm,全長=143.0cm

重量:200g

素材:シルク100%

備考:emon仕様※

※:裏側を着物の襟合わせのようにつくる仕様。

『衣紋』という言葉から来ている

>【甲斐絹】SHAKUNONE (笏本縫製) emon ネクタイ (濃藍)をもっと詳しく見てみる。

【E.marinella napoli(エウジェニオ・マリネッラ・ナポリ)】

【E.marinella napoli(エウジェニオ・マリネッラ・ナポリ)】

>【E.marinella napoli(エウジェニオ・マリネッラ・ナポリ)】をもっと詳しく見てみる。

1914年にイタリアナポリのビクトリア広場で小さな紳士服の店舗としてスタートした『エウジェニオ・.マリネッラ・ナポリ』はイタリアを代表するブランドです。

現在オンラインでの販売はおこなっておらず、東京ミッドタウンと丸の内の実店舗で購入できます。

ドットや小紋、ペイズリーなど伝統的な柄を中心に上質なネクタイが揃っています。

ビンテージ柄などの限定商品が販売されることもあるので足繁く通うファンも。

在庫状況には流動性があるためメールや電話の問い合わせ、好みのネクタイの購入相談も可能です。

公式HPをチェックしましょう。

価格帯:20,000円~

公式HP:http://www.marinellatokyo.jp/

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【Kiton(キートン)】ネクタイ セッテピエゲ リネン シルク

>【Kiton(キートン)】ネクタイ セッテピエゲ リネン シルクをもっと詳しく見てみる。

1969年にイタリアのナポリにて設立された『キートン』 のリネンシルクのネクタイです。

”セッテピエゲ”※というスカーフ地のようにたっぷりとした分量のある生地を、芯地を用いず7枚仕立てにする正統派な技法でつくられています。

大剣幅が9cmあるので、クラシカルな着こなしを好む方に人気のネクタイです。

上品だけどスパイスの効いたおしゃれもしたい。

そんなオフィスカジュアルに手を抜きたくないビジネスマンにおすすめの1本です。

価格:17,500円(税抜)

サイズ:大剣幅=9cm,全長=148cm

素材:シルク100%

備考:たるみ糸仕様

※:セッテ(7つの)ピエゲ(織り目)。

英語ではセブンフォールドと呼ぶ

>【Kiton(キートン)】ネクタイ セッテピエゲ リネン シルクをもっと詳しく見てみる。

【STEFANO RICCI(ステファノリッチ)】94102 001 ネクタイシルクペイズリーネイビー

>【STEFANO RICCI(ステファノリッチ)】94102 001 ネクタイシルクペイズリーネイビーをもっと詳しく見てみる。

1972年にイタリアのフィレンツェで創業したプレステージブランド『ステファノリッチ』のペイズリー柄のシルクネクタイです。

ステファノリッチ氏は、かのイタリアクラシコ協会の初代会長。

濃いネイビーの中に同色系の糸でペイズリーがさりげなく織り込まれており、上品な光沢は大人の雰囲気を放っています。

光の当たり具合や角度でその表情の変化が楽しめるネクタイです。

手触り、締め心地、素材の高級感が際立つ高級ネクタイを贈りたいなら、ステファノリッチで決まりですね。

価格:30,000円(税抜)

サイズ:大剣幅=8.5cm,

素材:シルク100%

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【Brioni(ブリオーニ)】タイブルー マイクロデザイン

【Brioni(ブリオーニ)】タイブルー マイクロデザイン

>【Brioni(ブリオーニ)】タイブルー マイクロデザインをもっと詳しく見てみる。

『ブリオーニ』は1945年にイタリアローマで最初のブティックを開き、ネクタイだけでなくスーツやジャケットを始めとする洋服、靴やベルトに至るまで幅広く作っています。

映画スターや政治家、財界人などにも愛用者の多い高級ブランドです。

こちらのタイブルー マイクロデザインは、ブルーをベースに赤系や白系を細かく編み込んだ”マイクロデザイン”がほどこされたネクタイです。

とても細かい織りのため、遠目にはほぼ無地のように見えるのでとてもシックな印象。

フォーマル、セミフォーマルな場にピッタリです。

価格:30,000円(税抜)

サイズ:大剣幅=8cm,全長=150cm

素材:シルク100%

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【LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)】ネクタイ LB10

>>【LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)】ネクタイ LB10をもっと詳しく見てみる。

1957年イタリアのナポリにて、シャツメーカーとして創業した『ルイジボレッリ』のネクタイです。

ダークネイビーをベースにした、グレーとホワイトのスッキリとした印象のレジメンタル柄が好印象。

ルイジボレッリのネクタイは通常のネクタイとは違い、縦に置いて真ん中を縫い合わせていくという繊細で難しい技法が使われています。

仕上げのアイロンワークでさらに締め心地のよさが違ってくるのです。

価格:12,500円(税抜)

サイズ:大剣幅=8cm,全長=146cm

素材:シルク100%

備考:ルイボジレッリ社製ケースあり(有料)

>>【LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)】ネクタイ LB10をもっと詳しく見てみる。

【DRAKE’S(ドレイクス)】50オンスプリントシルクタイ

>【DRAKE’S(ドレイクス)】50オンスプリントシルクタイをもっと詳しく見てみる。

1977年設立のイギリスのブランド『ドレイクス』のこちらのネクタイは、50オンスの上質な厚手シルクに、細かなドットプリントがほどこされています。

無地や小紋柄と同じくらい定番柄でありながら、おしゃれ度が高めのドット柄のネクタイは着回しがしやすく便利です。

しなやかでツヤ感のあるシルク生地なのでシワになりにくく、締めたときに結び目付近にできる”ディップル”が美しいのが特徴です。

シンプルで飽きの来ない柄なので、ネクタイ選びに迷ったときにもおすすめです。

価格:22,000円(税抜)

サイズ:大剣幅=8cm,全長=147cm

素材:シルク100%

>【DRAKE’S(ドレイクス)】50オンスプリントシルクタイをもっと詳しく見てみる。

【TIE YOUR TIE(タイ ユア タイ)】ネクタイ97410 01セッテピエゲ シルク ストライプ ブルー×イエロー

>【TIE YOUR TIE(タイ ユア タイ)】ネクタイ97410 01セッテピエゲ シルク ストライプ ブルー×イエローをもっと詳しく見てみる。

1984年にイタリアのフィレンツェで小さなお店からスタートした『タイ ユア タイ』のストライプネクタイです。

紺色に近いブルーと芥子色のようなイエロー、ホワイトの3色からなるストライプは、シンプルでモダンな雰囲気が漂っています。

春夏秋冬とオールシーズン使える素材・色・柄なので、どんなタイミングでプレゼントしても喜ばれるでしょう。

おしゃれに敏感な方にもおすすめできるネクタイですね。

価格:32,000円(税抜)

サイズ:大剣幅=8.5cm

素材:シルク100%

>【TIE YOUR TIE(タイ ユア タイ)】ネクタイ97410 01セッテピエゲ シルク ストライプ ブルー×イエローをもっと詳しく見てみる。

20代の大学生や新社会人へのプレゼントにおすすめのネクタイ3選

大学生や新社会人には、初めてのネクタイにふさわしい使いまわしができる定番的な無地モノや、若い男性だからこそ似合う爽やかな色柄のネクタイを選びました。

気負い過ぎることなく使えるけれど、しっかりと上質な素材からつくられた長く使える3本を紹介します!

【FAIR FAX(フェアファクス)】定番 無地ネクタイ

>【FAIR FAX(フェアファクス)】定番 無地ネクタイをもっと詳しく見てみる。

1976年に東京青山で創業した『フェアファクス』の定番 無地ネクタイです。

上質な無地のネクタイが1本あると、朝のコーディネートに迷う時間が少なくてストレスを感じずに済みますね。

ツイルとも呼ばれるタテ綾織りでつくられており、光沢のあるツルリとした表面ではなく、織の凹凸感も楽しめるマットな質感が特徴です。

一般的なビジネススーツのラペル幅にしっくりとくるネクタイ幅なので、ファーストネクタイとしてもおすすめですよ。

価格:13,000円(税抜)

サイズ:大剣幅=約8cm,全長=約150cm

素材:シルク100%

>【FAIR FAX(フェアファクス)】定番 無地ネクタイをもっと詳しく見てみる。

【BRUEWER(ブリューワー)】シルク100%レジメンタルストライプネクタイ

>【BRUEWER(ブリューワー)】シルク100%レジメンタルストライプネクタイをもっと詳しく見てみる。

1892年創業の『ブリューワー』 の白をベースにしたレジメンタルストライプのネクタイは、淡いグリーンとブルーの2色展開です。

清潔感あふれる爽やかな印象のネクタイなので、フレッシュマンにぜひ使ってみて欲しい1本。

厚みがあり、柔らかく締めやすいシルク素材で、ネクタイが初めての人にも締めやすいと高評価です。

とくに春夏のコーディネートに合う色合いなので、コットン素材などのカジュアルなジャケットに合わせても良く映えます。

価格:4,538円(税抜)

サイズ:大剣幅=約8.0cm,全長=約146cm

素材:シルク100%

>【BRUEWER(ブリューワー)】シルク100%レジメンタルストライプネクタイをもっと詳しく見てみる。

【CRIKET(クリケット)】ペイズリー柄小紋タイ

>【CRIKET(クリケット)】ペイズリー柄小紋タイをもっと詳しく見てみる。

1960年に福岡で生まれたブランド『クリケット』による、ペイズリー柄の小紋タイです。

繊維が絡まり合ってできる”ネップ感”のあるサックス地をベースに、グリーンの小さなサイズのペイズリー柄が織り込まれています。

細かな柄でありながら、全体で見ると華やかな雰囲気を持つこのネクタイは、ビジネスシーンだけでなく、大切な日に付けていたくなる1本です。

トラディショナル精神を大切にした大人のネクタイをお探しの方に。

価格:7,110円(税抜)

サイズ:大剣幅=約7.6cm

素材:シルク100%

>【CRIKET(クリケット)】ペイズリー柄小紋タイをもっと詳しく見てみる。

モードなファッションが好きな人へのプレゼントにおすすめのネクタイ3選

一般的なビジネスマンファッションに収まらず、常にモードの流れを取り入れた着こなしを好む男性へのネクタイ選びは、正直ちょっと緊張しますよね。

モード系好きな人へプレゼントするのにおすすめのネクタイを厳選して3本紹介します。

【GIVENCHY(ジバンシィ)】Necktie 2019 A/W J2522-002

>【GIVENCHY(ジバンシィ)】Necktie 2019 A/W J2522-002をもっと詳しく見てみる。

1952年フランスのパリでユベール・ド・ジバンシィによって設立されたハイブランド、『ジバンシィ』のネクタイです。

こちらのシリーズにはさまざまな柄がありますが、あえて定番のロゴマークが小紋柄のように刺繍されたネクタイがおすすめです。

秋冬の装いにピッタリの温かみのある色合いと、大剣幅6.5cmの細身ネクタイなので大人の余裕を感じさせるモードスタイルが叶います。

価格:9,990円(税抜)

サイズ:大剣幅=約6.5cm,全長=148cm

素材:シルク100%

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【Les copains(レ コパン)】ネクタイ ナロータイ メンズシルクブラック黒

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こちらの黒いネクタイを作った『レ コパン』は、1950年代にマリオ・ヴァンディエラ氏がイタリアのボローニャにて創業した人気ブランドです。

黒と言っても真っ黒の単色無地ではなく、中心より少し下の部分に同色で斜めストライプが3本描かれたスタイリッシュなデザインになっています。

この部分は、ベースになっている部分の黒とは光沢感が違うので、同色系でありながらしっかりとインパクトがあります。

大剣幅は7cmと狭くモードを感じされるデザイン。

ワンランク上のクールなおしゃれにこだわりたいあの人にぜひ贈りたい1本です。

価格:7,389円(税抜)

サイズ:大剣幅=7cm,全長=146cm

素材:シルク100%

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【Yoji Yamamoto(ヨウジヤマモト)】ダービータイ(NAVY)

【Yoji Yamamoto(ヨウジヤマモト)】ダービータイ(NAVY)

>【Yoji Yamamoto(ヨウジヤマモト)】ダービータイ(NAVY)をもっと詳しく見てみる。

デザイナー山本耀司氏によるブランド『ヨウジヤマモト』のダービータイです。

ダービータイとは、英国貴族のダービー卿が競馬を楽しむときに着用していたと言われるオーソドックなネクタイのことです。

こちらは一見、定番的なドット柄のように見えますが、近くでみると織り方も柄もとても凝っています。

ベースカラーは使いやすい濃い目のネイビー系。

大剣幅も少し細身なのでカジュアル系ビジネスファッションはもちろん、通常のスーツに合わせてもスタイリッシュに決まります。

価格:15,000円(税抜)

サイズ:大剣幅=約7.5cm

素材:シルク100%

>【Yoji Yamamoto(ヨウジヤマモト)】ダービータイ(NAVY)をもっと詳しく見てみる。

クラシックなスタイルが好きな人へのプレゼントにおすすめのネクタイ3選

定番的なシルエットのスーツや、落ち着きのあるクラシックスタイルを愛する男性におすすめのネクタイを3本紹介します。

【TIE YOUR TIE(タイ ユア タイ)】 Frank Sfoderato ネクタイ

>【TIE YOUR TIE(タイ ユア タイ)】 Frank Sfoderato ネクタイをもっと詳しく見てみる。

1984年にフィレンツェで創業したセレクトショップ『TIE YOUR TIE』による、無地ネクタイです。

日本では青山と梅田にショップを構えています。

こちらのFrank Sfoderato (フランク・スフォデラ※)はグレー・ブラウン・ボルドー・ネイビーの4色展開ですが、そのすべてが流行に左右されない中間色になっています。

ふんわりと軽やかな少し薄手の生地なので春夏の使用にピッタリです。

ネクタイを贈りたいけれど、柄物を選ぶのは自信がないという方にもおすすめします。

価格:22,000円(税抜)

サイズ:大剣幅=約8.5cm,全長=148cm

素材:シルク100%

※:裏地なしという意味

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【Brooks Brothers(ブルックスブラザーズ)】#4シルクネクタイ

>【Brooks Brothers(ブルックスブラザーズ)】#4シルクネクタイをもっと詳しく見てみる。

アメリカントラッド好きに愛され続けている老舗ファッションブランド『ブルックスブラザーズ』のシックな定番ストライプ柄ネクタイです。

ブルックスのストライプ柄にはそれぞれナンバーがあり、こちらは#4です。

こちらはシックにネイビーとモスグリーンの組み合わせになっています。

1902年にイギリスのレジメンタル柄をアメリカに紹介したのもブルックスブラザーズですが、その際、ストライプの向きを反転させてつくりました。

アメリカ式レジメンタルタイの柄としても有名です。

価格:8,704円(税抜)

サイズ:大剣幅=約8.4cm,全長=約147cm

素材:シルク100%

>【Brooks Brothers(ブルックスブラザーズ)】#4シルクネクタイをもっと詳しく見てみる。

【dunhill(ダンヒル)】ネクタイ メンズ ブルー 大剣幅8cm

>【dunhill(ダンヒル)】ネクタイ メンズ ブルー 大剣幅8cmをもっと詳しく見てみる。

1880年にイギリスロンドンで、馬具専門製造卸売業として設立されたのが始まりの高級ファッションブランド『ダンヒル』のネクタイです。

ダンヒルと言えばサッカー日本代表のオフィシャルスーツの提供ブランドとしても知られていますね。

こちらのメンズブルーネクタイは、ブルー系の控えめで細かい幾何学模様になっているので、ビジネスを始めさまざまなシーンで使いやすいでしょう。

シンプルなデザインでありながら、英国紳士の風格漂うダンヒルのネクタイは、年齢を重ねた男性だけでなく若い世代からも注目されています。

価格:13,704円(税抜)

サイズ:大剣幅=8cm,小剣幅=5cm,全長=140cm

素材:マルベリーシルク100%

>【dunhill(ダンヒル)】ネクタイ メンズ ブルー 大剣幅8cmをもっと詳しく見てみる。

ブランド物が好きな人のプレゼントにおすすめのネクタイ3選

ハイブランドと呼ばれるブランドがつくるネクタイの中からおすすめを3本紹介します。

ブランド物が好きなあの人にもきっと喜んでもらえますよ。

【BVLGARI(ブルガリ)】マンエッセンス柄 セブンフォールドタイ

【BVLGARI(ブルガリ)】マンエッセンス柄 セブンフォールドタイ

>【BVLGARI(ブルガリ)】マンエッセンス柄 セブンフォールドタイをもっと詳しく見てみる。

1884年にイタリアのローマで創業した『ブルガリ』のピクトシリーズ、マンエッセンス柄ネクタイです。

上質なサリオーネプリントシルクを使って作られています。

裏地にも表地と同じ生地を使い、折りたたむことによって厚みを出した贅沢な逸品です。

淡いオレンジとピンクがまざったような、優しいサフランカラーなのでコーディネートしやすく、プレゼントとしてもらえると嬉しいカラーですね。

価格:25,000円(税抜)

サイズ:大剣幅=8cm

素材:シルク100%

>【BVLGARI(ブルガリ)】マンエッセンス柄 セブンフォールドタイをもっと詳しく見てみる。

【HERMES(エルメス)】モール・エ・ポワ ヘヴィシルクタイ オランジュ

【HERMES(エルメス)】モール・エ・ポワ ヘヴィシルクタイ オランジュ

>【HERMES(エルメス)】モール・エ・ポワ ヘヴィシルクタイ オランジュをもっと詳しく見てみる。

有名ハイブランド『HERMES』の商品、モール・エ・ポワのヘヴィシルクタイです。

馬銜(はみ)と呼ばれる馬の口に含ませる金属製の道具とドット柄が、まるで迷路のように描かれたエルメスらしい絵柄です。

オレンジ系をベースにグレードットとホワイトの馬銜の組み合わせがソフトな印象ですが、ハイブランドならではの存在感がしっかりと出ているネクタイです。

価格:24,000円(税抜)

サイズ:大剣幅=8cm

素材:シルク100%

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【GUCCI(グッチ)】インターロッキングGフラワー4ペイズリー シルクネクタイ

【GUCCI(グッチ)】インターロッキングGフラワー4ペイズリー シルクネクタイ

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1921年イタリアでグッチオ・グッチが創業した『GUCCI(グッチ)』の華やかな柄ネクタイです。

ブルーをベースにピンクの花柄と4つの大きめペイズリーが個性的。

インターロッキングGと呼ばれるグッチを象徴するマークがペイズリーの中にさりげなく描かれています。

繊細でロマンチックな柄なので、シンプルな白いシャツによく合います。

グッチのテイストが好きなあの人へのプレゼントにおすすめです。

価格:24,000円(税抜)

サイズ:大剣幅=7cm,全長=146cm

素材:シルク100%

備考:イタリア製

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日本のブランドが好きな人のプレゼントにおすすめのネクタイ3選

ネクタイは海外から来たものですが、日本の職人がつくり出すネクタイのクオリティは世界に誇れるものがあります。

日本のブランドが好きな人におすすめのネクタイを紹介します。

【甲斐絹】SHAKUNONE (笏本縫製) ネクタイemon(桃色)

【甲斐絹】SHAKUNONE (笏本縫製) ネクタイemon(桃色)

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BECOSおすすめの1つめに紹介した、『SHAKUNONE』のemonネクタイです。

SHAKUNONEとは、”笏の音”を意味し、岡山の老舗縫製会社笏本縫製が2015年に立ち上げたオリジナル高級ファクトリーブランド。

こちらの小紋柄のマークも『笏』の字をもとにデザインされています。

プロダクトマネージャーの笏本達宏氏は、「ネクタイは、1人の男性のスタイルを整える共演者」と考えています。

ユーザーの声を形にするブランドコンセプトが生きている、極上の締め心地をどうぞ。

価格:13,000円(税抜)

サイズ:大剣幅=8.0cm,全長=143.0cm

素材:甲斐絹100%

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【KUSUKA(クスカ)】無地ガルザタイ

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日本最大のシルク織物の産地、京都丹波に工場をもつ『KUSUKA(クスカ)』は、2010年に立ち上げられたオールハンドメイドネクタイのブランドです。

カラーバリエーション豊富で12色展開のこのネクタイは、ガルザネクタイと呼ばれるもので、ガルザとはイタリア語でガーゼを意味します。

甘くふんわりと織り上げてガーゼのように仕立ててあるネクタイなのです。

「かろやかな珠玉の胸元」をテーマに作られており、軽やかな雰囲気はまるでニットタイのよう。

シルク100%の糸で立体的に織り上げられています。

価格:16,000円(税抜)

サイズ:大剣幅=8cm,全長=146cm

素材:シルク100%

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【OKANO(岡野)】ERIOBI REN WINDMILL白 博多織ネクタイ

1897年に福岡市で博多織元として創業した『OKANO(株式会社岡野)』のERIOBI REN WINDMILL(風車の連続模様の襟帯)ネクタイです。

襟帯(えりおび)とはネクタイの古い呼び方です。

使われている博多織の生地はかつて武士も愛用し、一度締めるとゆるまないという特徴を持っています。

絹糸ならではのツヤ感が重なり合ってできる重厚感が魅力です。

2019年6月に福岡で開催されたG20では、財務大臣・中央銀行総裁サミットで主要各国の大臣や来賓者にOKANOが制作したネクタイやポケットチーフなどが記念品として配られました。

価格:24,000円(税抜)

サイズ:長さ150cm

素材:シルク100%(博多織)

まとめ

今回はネクタイのプレゼントで失敗したくない方のための、ネクタイ選びのポイントや意外にやってしまいがちな失敗、おすすめアイテムをタイプ別に紹介しました。

大切な方にネクタイをプレゼントするなら気に入ってもらって、できれば愛用して欲しいと思うものですよね。

だけどネクタイ選びのポイントをしっかりわかっていないと、プレゼントしたけどあまり喜んでもらえなかった…という残念な結果につながりやすいのもネクタイなのです。

ファッションアイテムの中では布面積も小さく、脇役的存在に思われがちなネクタイは、スーツとのバランスや色合いのコーディネート次第で、その人のセンスが光る重要なおしゃれポイントでもあります。

この記事をきっかけにプレゼントしたい方に似合うネクタイが見つかったり、ネクタイ探しの参考になったりすれば幸いです。

Written by 赤津 陽一

竹細工職人の祖父を持ち、幼少より伝統工芸やものづくりの現場を見て育つ。日本のものづくりの現状を変えたいとの思いから、BECOS(ベコス)の立ち上げに参画。全国の職人やメーカーに対して取材や撮影、インタビューを行い自分の足で情報を集め、読者へ届けることにこだわっている。

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