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日本製のおしゃれな高級メガネケース6選

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Journal編集長
Journal編集長

大切なメガネをホコリや衝撃から守ってくれる『メガネケース』は、どのようなものをお使いですか?長年使っていつの間にか劣化していませんか?新しくメガネケースをお探しならば、ぜひ日本製のおしゃれな高級メガネケースをチェックしてみてください。

見た目にもおしゃれで素材にこだわったシンプルなデザインから、日本らしさあふれる伝統の柄が描かれたモノまでを厳選しました。

日本製高級メガネケースをおすすめする理由

実はメガネユーザーの多くは「メガネケースは、メガネを購入したときに付いていたケースをそのまま使う、もしくはそもそもケースは使っていない」という2つのパターンに分かれるようです。

しかし次のような理由から、メガネケースは使った方がよいのです。

  • ホコリ・傷・破損のトラブルが避けられる
  • 持ち運びに便利だから

普段寝ている枕元にそのまま置いておくという人はとくに要注意!

メガネは自分が思っている以上にデリケートです。

出しっぱなしにしていると、地震などの災害時に上からモノが落ちてきて割れてしまう可能性があります。

また思いがけず慌ててしまって自分が踏みつけて壊してしまう恐れもあります。

メガネは大切な『目』そのものの役割をしますので、いざというときに困らないためにもメガネケースにしっかりと入れて保管しましょう。

ギフトとしても喜ばれるのが日本製のメガネケース

メガネ店からもらったケースをそのまま使っている人の中には、「本当は素敵なメガネケースを持ってみたい。

プレゼントにもらえたら嬉しい」という声も多いようです。

外国製や安価なメガネケースがたくさん販売されていますが、一番おすすめしたいのは、素材の革からこだわって一つ一つ丁寧につくられた日本製です。

使われている素材は高級本革なので、使い続けていくほどに味わいが出てくる『経年変化』が楽しめますよ。

次に長く使える上質なメガネケースを6つ紹介します。

【キプリス】ルーガショルダー&フルベジタブルタンニンレザーメガネケース

フタを開ければサッとメガネが取り出せる、開閉式のオーソドックスな形のメガネケースです。

『トラ』と呼ばれるシワ模様が美しい本体部分と、栃木レザーを使ってつくられたベルト部分のコンビネーションが絶妙にマッチしています。

カラーバリエーション豊富なので、お好きな色を選んでおしゃれのポイントにしてみませんか?

  • 価格:15,000円
  • サイズ:H7.0×W17.0×D6.5
  • 素材:表側=牛革,内側=ポリエステ牛革
  • カラー:ブラック・レッド・ネイビ・グリーン

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【BRIT HOUSE】コードバン メガネケース

ランドセルなどの素材としても知られる”コードバン”と呼ばれる『馬革』を使ってつくられたシンプルなメガネケースです。

ベルト部分やスナップなどが表からは見えず、白いステッチが活かされています。

新品の時は少しマットな質感ですが、使うほどに油分が増えていくので輝くようなツヤが生まれ『革を育てる』楽しみがあります。

  • 価格:27,000円
  • サイズ:H8×W16.5×D4cm
  • 重量:約90g
  • 素材:外装=コードバン(馬革),内装=牛革
  • カラー:ブラック,ダークブラウン,キャメル

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【m+(エムピウ)】rotolo OCCHIALI(ロトロオッキアリ)

イタリア製の植物タンニンなめし革を使った、巻物のような形をしたメガネケースです。

このケースの商品名であるrotolo(ロトロ)は『巻物』、OCHIALI(オッキアリ)はメガネケースを意味しています。

メガネケースを巻物状につくることによって中の容積が最大になり、スムーズにメガネを出し入れすることができます。

  • 価格:11,000円
  • サイズ:φ5×18cm
  • 重量:90g
  • 素材:イタリア製タンニンなめし革
  • カラー:茶,黒,青,緑,赤

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【RE.ACT(リ・アクト)】インディゴ染めレザーメガネケース

藍染された国産のタンロー革※に、伝統の刺し子模様『十字つなぎ』が油性プリントされたメガネケースです。

マットな質感なので柄モノでありながら派手過ぎず、どこか”男前”な印象の仕上がりになっています。

日本ならではの技術と伝統が詰まったメガネケースです。

  • 価格:12,000円
  • サイズ:H7×W17cm
  • 素材:タンロー革
  • カラー:ネイビー
  • 備考:刺し子の巾着袋つき

※:『”タン”ニンなめし”ろう”けつ染め用の革』の略語

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【印伝屋】眼鏡ケース No.4210

上質な鹿の革をなめして色漆(うるし)で模様を付ける伝統工芸『印伝』でつくられたメガネケースです。

印伝は柄や色の種類も豊富なので迷ってしまいそうですよね。

こちらのメガネケースはスマートな形状なので、邪魔にならずすっきりと持ち歩けるスリムタイプのケースをお探しの方におすすめです。

  • 価格:5,800円
  • サイズ:H5.3×W15.7×D3cm
  • 素材:鹿革,漆
  • カラー・柄:全10色

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【CROSS ROAD】グラスホッパーアイウェアケース福山レザー藍染

パッと気分が明るくなりそうな爽やかな空色のメガネケースです。

これは福山の伝統工芸『備後絣(かすり)』に使われている天然藍を使って染めることによって出せる色。

手染め独特のムラ感は、まるでデニム地のようにも見えますね。

使い込んでいくほどにこの水色は藍色へと変わっていきます。

カシメの色はゴールドとシルバーがあるので、ファッションや好みに合わせて選べます。

  • 価格:6,667円
  • サイズ:H7×W16×D4.5cm
  • 素材:表面=福山レザー藍染(牛革),裏張り=栃木レザー(牛革)
  • カラー(カシメ):ゴールド,シルバー

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まとめ

メガネケースをそろそろ新調したいと考えていたり、メガネを愛用している方へのギフトとしてメガネケースをチェックたいと考えたりしているなら、日本製のおしゃれな高級メガネケースがおすすめです。

メガネケースは様々な素材からつくられていますが、なんといってもイチオシは本革製です。

上質な革で丁寧につくられたメガネケースなら長く使い続けられ、使い込むほどに美しい光沢が増していくようすを愛でる楽しみもあります。

他人からはなかなか注目されることの少ないメガネケースがワンランク上のモノだと、大人のおしゃれならではの『余裕』を感じさせますよね。

Written by 赤津 陽一

竹細工職人の祖父を持ち、幼少より伝統工芸やものづくりの現場を見て育つ。日本のものづくりの現状を変えたいとの思いから、BECOS(ベコス)の立ち上げに参画。全国の職人やメーカーに対して取材や撮影、インタビューを行い自分の足で情報を集め、読者へ届けることにこだわっている。

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