【甲冑】忠保 ボトルアーマー 織田信長
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【甲冑】忠保 ボトルアーマー 織田信長

30,000円(税抜)以上お買い上げで送料無料!

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販売中: 在庫あり
¥90,000
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忠保 大越 忠保 大越忠保

一升瓶に着せる甲冑で、伝統工芸技術の結晶と言われるほど高度な技術が詰め込まれています。

初節句のお祝いとしてお子様にお酒と一緒にプレゼントして、二十歳の記念日に一緒に晩酌をしてはいかがでしょうか。

西洋文化を積極的に取り入れ、甲冑を着る際にマントを用いた織田信長を完全再現いたしました。

世界一詳しいボトルアーマーの解説記事はこちら。

織田信長

Nobunaga Oda

戦国の世を変えた変革者

「鳴かぬなら、殺してしまへホトトギス」信長の人柄を表すこの有名な歌は、平戸藩主・松浦静山の随筆『甲子夜話』に収録されたもの。

この歌に代表されるように、短気で苛烈な人物像が広がっていますが、実は信長自ら盟約を破った事はなく、非常に律儀な面も備えていました。

しかし、『日本史』を執筆した宣教師ルイス・フロイスの記録によれば信長は、「長身痩躯で髭は少なく、声は甲高く、粗野」な印象であったと書かれています。

非常に好奇心旺盛で、南蛮から新しい技術や考え方を広く取り入れ、キリスト教を保護し、黒人の家来を従え、西洋帽子やビロードのマントなどの洋装を好み、晩年は戦場へ西洋鎧を身につけて赴きました。

また、身分の分け隔てなく有能な人間はどんどんと出世させました。

その代表が、豊臣秀吉と明智光秀でした。

お盆の季節には、安土城の至る所に明かりをつけ、城下町の住人の目を楽しませるというイベント好きな一面もありました。

戦国一の人気を持つ織田信長の甲冑を「ボトルアーマー」として精巧に再現。

戦国を駆け抜けた英雄の武勇伝に思いを馳せながら、大迫力のインテリアをお楽しみ下さい。

ブランド

Brand

甲冑技術を再定義する

忠保

  • 1964年 創業
  • 大越 忠保

一つ一つ手作業の甲冑の制作風景

歴史

History

初代から50年、伝統を引き継ぐ

1969年埼玉県越谷市にて大越家十九代目長男として生まれる、1993年父二代目忠保大越弥太郎に師事、2007年代表取締役に就任。

創業から五十余年、初代からの伝統を受け継ぎ、私たち忠保は永年にわたり甲冑づくりひとすじ。

甲冑へかける思い

特徴

Characteristic

5,000の工程を経て完成

私たちの作る「甲冑」

それは金細工・木工品・京織物・組紐・皮革工芸といった日本特有の技術を集約し、その上で約5000という工程を経て初めて完成する究極の伝統工芸品だと自負しています。

どのようにしてボトルアーマーができたのか

お客様へ

For Customers

ボトルアーマーという新しい挑戦

忠保の再現する甲冑は武具に止まることなく、日本人としての心を華麗に表現するとともに、金工、漆工、染織皮革などの技術を結集した、総合工芸品とも呼べるものです。

この伝統工芸を現代に再現するため、永年の研鑽によって磨かれた技術を駆使し、一品一品、心を込めて手づくりで製作に当たっています。

ボトルアーマーという今まで甲冑の世界にはなかった、新しいコンセプトの商品を作成しました。

大迫力の新しい甲冑を楽しんでください。

インフォメーション

ブランド 忠保
原産国 埼玉県
技法 甲冑
素材 甲冑
サイズ cm (約) 組み立て時 : L 24.0*W18.0*H50.0
重さ g (約) 750
容量 ml (約)
電子機器
備考 1800ボトル(一升瓶)用
納期 5~7営業日程度(在庫切れの場合+1~2週間)