【甲冑】忠保 ボトルアーマー 上杉謙信
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【甲冑】忠保 ボトルアーマー 上杉謙信

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販売中: 在庫あり
¥90,000
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忠保 大越 忠保 大越忠保

一升瓶に着せる甲冑で、伝統工芸技術の結晶と言われるほど高度な技術が詰め込まれています。

初節句のお祝いとしてお子様にお酒と一緒にプレゼントして、二十歳の記念日に一緒に晩酌をしてはいかがでしょうか。

自らを戦いの神である毘沙門天の化身とし、正義のために戦い続けた上杉謙信の面影を楽しんでください。

また外国人の方への贈り物としても非常に好評をいただいております。

世界一詳しいボトルアーマーの解説記事はこちら

上杉謙信

Kenshin Uesugi

戦国最強と言われた毘沙門天の化身

上杉謙信は幼名を虎千代といい、元服して長尾景虎と称します。

天文十七年に兄、晴景と争い、守護上杉定実の調停で長尾の家督を譲られ春日山城主とりました。

戦国動乱の時代にあっては珍しく「利」ではなく「義」を重んじ、多くの戦国武将が足利将軍家を侮る中、最後まで将軍家に対して忠誠を誓い、紺地日の丸、白地に毘字の旗幟をなびかせて、北陸・信濃・関東に出陣を重ねました。

宿敵である武田信玄との五度にわたる「川中島の合戦」は、戦国時代の合戦でも特に有名です。

天正四年には足利将軍家の要望に応え、織田信長との同盟関係を断ち、大阪の本願寺や中国地方の毛利氏と連携して織田信長の包囲網を作り上げます。

翌年九月には、織田方の能登七尾城を陥し、ついで信長軍を加賀手取川に撃破しました。

そのような伝説を持つ上杉謙信の甲冑を「ボトルアーマー」として精巧に再現しました。

戦国を駆け抜けた英雄の武勇伝に思いを馳せながら、インテリアとしてお楽しみ下さい。

ブランド

Brand

甲冑技術を再定義する

忠保

  • 1964年 創業
  • 大越 忠保

一つ一つ手作業の甲冑の制作風景

歴史

History

初代から50年、伝統を引き継ぐ

1969年埼玉県越谷市にて大越家十九代目長男として生まれる、1993年父二代目忠保大越弥太郎に師事、2007年代表取締役に就任。

創業から五十余年、初代からの伝統を受け継ぎ、私たち忠保は永年にわたり甲冑づくりひとすじ。

甲冑へかける思い

特徴

Characteristic

5,000の工程を経て完成

私たちの作る「甲冑」

それは金細工・木工品・京織物・組紐・皮革工芸といった日本特有の技術を集約し、その上で約5000という工程を経て初めて完成する究極の伝統工芸品だと自負しています。

どのようにしてボトルアーマーができたのか

お客様へ

For Customers

ボトルアーマーという新しい挑戦

忠保の再現する甲冑は武具に止まることなく、日本人としての心を華麗に表現するとともに、金工、漆工、染織皮革などの技術を結集した、総合工芸品とも呼べるものです。

この伝統工芸を現代に再現するため、永年の研鑽によって磨かれた技術を駆使し、一品一品、心を込めて手づくりで製作に当たっています。

ボトルアーマーという今まで甲冑の世界にはなかった、新しいコンセプトの商品を作成しました。

大迫力の新しい甲冑を楽しんでください。

インフォメーション

ブランド 忠保
原産国 埼玉県
技法 甲冑
素材 甲冑
サイズ cm (約) 組み立て時 : L 24.0*W18.0*H50.0
重さ g (約) 750
容量 ml (約)
電子機器
備考 1800ボトル(一升瓶)用
納期 5~7営業日程度(在庫切れの場合+1~2週間)