『錫』の魅力~飲み物を美味しくしてくれる理由とは~

Journal編集長
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錫は飲み物を美味しくしてくれる効果があるって聞いたことありますか?私も錫のぐい呑を愛用しているのですが、金属だから冷たいということだけじゃない効果があり、お酒が本当に美味しくなるんです!今回はそんな錫の魅力について紹介していきますね!

1,300年前に海外から日本に伝わってきた錫は、天然で産出されることはほとんどなく、錫石などに含まれていることが一般的です。

そんな錫は、金属としての特性を活かして、飲み物のジャンルを美味しくしてくれる効果が期待できると言われています。

具体的に錫には、どのような魅力があるのか、詳しい内容を紹介していくので、参考にしてみてください。

目次

神様に捧げる進物として扱われてきた『錫』の4つの特徴

錫の塊

神様に捧げる物として希少価値の高い錫ですが、金属としての特徴は様々なことが挙げられます。

具体的に、どのような特徴があるのでしょうか。

融点が低い

錫の融点が低い錫の特徴として、融点が低いということが挙げられます。

摂氏230度で溶解し、製作には専用設備や溶解炉を必要としないことから、街中の工房でも加工することができるのが特徴です。

ただ融点が低いという特徴から、直接火にかける鍋やヤカンといった器具には、錫を素材にすることができません。

電子レンジの使用や極端に熱い料理の盛り付けに、錫の食器を利用するのも危険なので避けた方がいいでしょう。

金属として柔らかい

錫は金属として柔らかい

錫は金属の中でも、特別柔らかい特徴を持っており、指や布、紙に触れただけでも傷がついてしまうことがあります。

そのため、落としてしまったり、ぶつけてしまうと、凹んでしまう恐れがあるので取り扱いには注意が必要です。

ただ変形したとしても、溶解して作り直すことができるので、修理が簡単というのも錫の特徴の一つになります。

長年使用すると、傷も独特の雰囲気に変わることから錫ならではの風情を演出することもできるのです。

灰色の光沢が錫の特徴ですが、柔らかい布で磨くことで、綺麗な錫の輝きを演出することができます。

何度もメンテナンスすることで、長期的な利用ができるのが錫のメリットと言えるでしょう。

熱伝導率が優れている

錫は熱伝導率が高い

錫の特徴として、熱伝導率が優れているというのがあります。

陶器と比較すると、錫の方が1.8倍の速さで熱を移動させ、50倍のスピードで器全体に熱を伝えることができるので、上手く活用すれば飲み物を美味しく頂くことができるのです。

お酒であれば、燗にすれば温まり、冷酒やワイン、ビールはキンキンに冷えた状態で飲むことができます。

フルーティな香り

金属には特有の香りがありますが、ほとんどが鉄のようにサビた臭いをすると思われがちです。

しかし錫の場合は、フルーティで甘い香りがするのが特徴になります。

錫は果実のような香りで、注いだお茶やお酒を引き立たせてくれるので、より美味しい状態に持っていくことが可能です。

他にも、空気中や水中でも錆びることがなかったり、錫イオン効果で殺菌・鮮度を保つといった特徴を持っているので、浄化作用が魅力的な金蔵でもあります。

輝きの中に控えめな美しさを兼ね備えた錫

錫の輝き

錫は金属の中でも、磨くと美しい銀色の輝きを放つのが特徴です。

見た目にもおしゃれですが、美しさの秘密は浄化作用が高い性質が関係しています。

金属の中でも錫は特殊な存在で、空気中でも水中でも錆びることがないため、鉄のように時間を置いたら鈍い色合いになることがありません。

また有害物が溶け出すようなこともないため、人体に悪影響を及ぼすことがないのも魅力になっています。

少し磨けば、美しい銀色の輝きを取り戻すので、長期的に使用しても綺麗な状態を維持することができるのが錫の魅力の一つです。

錫は主にどのような用途で使われることが多い?

錫は金属としての性質を活かして、「酒器」として利用されることが多いのが特徴です。

酒器にはいくつか種類があり、「盃」・「おちょこ」・「徳利」などがあります。

どれも錫の熱伝導率の良さを利用して、温かい物は保温性を高め、冷たい物はより冷たい状態を保持するなどのメリットを与えてくれるのが魅力です。

具体的に、どのような物に錫が使用されているのか紹介していきましょう。

タンブラー

どっしりしたフォルムで重厚感のある雰囲気の容器となっています。

比較的コンパクトな器として販売されていることが多く、手に馴染みやすく使い勝手がいいのが特徴です。

ビアカップ

冷たい飲み物を飲みたい時に使用するビアカップは、比較的小さいサイズの物が多い容器です。

冷たいアイスコーヒーは、錫との相性が抜群で、夏にはおすすめの組み合わせになります。

ピッチャー

コーヒーに入れるミルクを入れておく、ピッチャーなども冷やした状態で入れておけば、飲み物の温度を変えることなく、キンキンの状態で味をまろやかにすることができます。

またピッチャーにドレッシングを入れておけば、冷えた状態のドレッシングで清涼感を味わうことが可能です。

ぐい呑み

日本酒を飲む時に使用できる「ぐい呑み」は、キンキンに冷えた日本酒を飲むことができるので、スッキリした味わいを楽しむことができます。

同じ飲み物でもここまで味が変わってしまう錫の魅力

錫を利用した容器を使用すれば、同じ飲み物でも上品な味わいに変化させてくれます。

熱伝導率の影響で、適切な温度を維持してくれるだけでなく、香り豊かな表現が可能であるため、他にはない味わいで飲み物を堪能することが可能です。

少し上品で、飲み物を1段階上の味にしたい場合は、錫の容器を利用して飲み物を注ぐといいでしょう。

日本を代表する錫のブランド

飲み物を上品な物にしてくれる錫ですが、錫を使用して酒器などを作っている代表的なブランドがあります。

それが「能作」と「大阪錫器」です。

それぞれ、どのような錫のブランドなのか、詳しい内容を紹介していくので、参考にしてみてください。

能作

能作

「より能(よ)い鋳物を、より能(よ)く作る」ということを企業理念として、錫の容器を製造しているブランドです。

富山県高岡市にある会社で、400年近くの伝統を活かした、職員の技術が冴えています。

各職人の技術が遺憾なく発揮されるため、それぞれの工程は完全分業制となっているのが、能作の特徴です。

溶かした金属を鋳型に流し込む、「鋳造」を基本とした製造方法で、確かな品質で顧客に届く商品を販売しています。

錫の特性を活かして、生活に彩りを与える容器を提供している会社です。

大阪錫器

大阪錫器

大阪で錫の器を製造しているブランドで、起源は1679年と言われています。

現代に至るまで、技術や技法は洗練され、伝統的なモノ造りを通して品質のいい錫器が提供されているのが特徴です。

主に酒器や茶器といった、飲み物に関する商品を製造しているので、本格的に美味しい味わいを表現することができるのが、大阪錫器の商品の魅力になります。

錫で飲む日本酒

錫で飲む日本酒は燗なら温かい状態で、冷酒なら冷たい状態を維持したまま、飲むことができるので、いつもの晩酌を楽しくさせてくれます。

どのような商品が日本酒を美味しくさせてくれる錫器なのか、紹介していくので参考にしてみてください。

1.贅沢な味わいを実現する「エクボ」

片口セット エクボ

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大阪錫器から販売されている「エクボ」は、日本酒を美味しくするために開発された片口セットです。

片口エクボが1つに、ぐい呑み片口エクボが2つのセットになっています。

夫婦で一緒に晩酌する錫器として活用することができるので、日頃の日本酒を贅沢な味わいに変えてくれる効果が期待できるでしょう。

燗であれば温かい状態で、冷酒な冷たい状態で飲むことができるので、四季を問わずに利用することができます。

手作りで製造されていることから、色や形、大きさなどは微妙に異なりますが、素材を活かした味わいは保証されているので、特別な晩酌に購入してみるといいでしょう。

また贈り物としても好まれる商品になっているので、日本酒が好きな方への贈り物としても検討してみてください。

  • 金額23,000円

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2.日本酒好きな方に贈る「さざなみ」

酒器セット さざなみ

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日本酒が好きな方におすすめな酒器セット「さざなみ」は、大阪錫器から製造・販売されている商品です。

容量が265mlとなっているので、晩酌に日本酒を飲みたいという方に人気の酒器セットになっています。

チロリさざなみが1つ、猪口さざなみが2つの酒器セットになっているので、夫婦の晩酌に使用すると、お酒を十分に楽しむことができるでしょう。

手作りで製造されていることから、色や形、大きさなどは微妙に異なりますが、その方が特別感のある酒器セットとして大切に扱うことができます。

贈り物としても好まれている酒器セットになっているので、日本酒が好きな方へ、日頃の感謝の気持ちを込めて贈ると喜んでもらうことができるでしょう。

銀色に輝く、錫の光沢が魅力的で、デザインも和とテイストになっているのが、風情を感じる酒器セットです。

  • 金額41,000円

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3.口当たりがまろやか「ちろり」

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能作から製造・販売されている「ちろり」は、錫製となっていることから、熱伝導率に優れた性能を持っています。

純度100%であることから、錫本来の特性を発揮してくれる酒器となっているのが魅力です。

熱燗や冷酒を適切な温度で飲むことができるので、日頃のお酒を楽しくすることができます。

注ぐだけで、口当たりがまろやかになるので、上品な日本酒を飲むことが可能です。

イオン効果によって、お酒の雑味が消えて味わいを柔らかくしてくれる効果が期待できます。

また金属性なので、陶器やガラスのように落として割れるといったトラブルが起きないのも、嬉しいメリットと言えるでしょう。

錫自体が酸化に強い性質を持っているので、変色し辛く、手入れが簡単になっています。

長期的に使用できる酒器になっているので、日本酒が好きな方におすすめです。

  • サイズ:110×64×120mm
  • 金額:9,900円

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4.心地いい温度が伝わる「ぐい呑み」

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能作から製造・販売されている「ぐい呑み」は、手のひらサイズで丁度いい大きさなのが特徴です。

ぐい呑み2個セットになっているので、夫婦で一緒に晩酌を楽しむことができます。

錫の純度100%になっているので、本来の特性を発揮して、美味しい飲み物とすることが可能です。

日本酒の口当たりをまろやかにして、上質な味わいに変えてくれるのがぐい呑みの魅力になります。

味わいが柔らかいので、日本酒が飲みやすい状態になるのが特徴です。

熱伝導率がいいことから、手から飲み物の温度が伝わるのが心地いい、ぐい飲みになっています。

錫の特性である抗菌・浄化作用が備わっているので、金属アレルギーの発生を抑制することができ、長期的に使用することが可能です。

  • サイズ:φ66mm×高さ45mm
  • 金額:7,040円

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5.金箔が高級感を演出する「ぐい呑み」

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能作から製造・販売されている「ぐい呑み」で、内側に金箔が施されていることから、高級感があるのが魅力になっています。

純度100%の錫器になっているので、錫本来の柔軟さを満喫することが可能です。

ちょっと特別感のあるぐい呑みになっているため、日頃からお世話になっている方の贈り物や贅沢なお酒が飲みたい方におすすめの商品になります。

錫の高いイオン効果により、お酒の雑味が抜けて味わいが柔らかくなっているのが特徴です。

まろやかな日本酒になっているので、いつもの日本酒が高級な味わいに変化します。

熱伝導率がいいので、熱燗や冷酒を適切な温度に保ってくれる効果が期待できるでしょう。

日本酒好きには、たまらない酒器になっているので、贅沢にお酒を楽しみたい方は購入してみてください。

  • サイズ:φ66mm×高さ45mm
  • 金額:4,840円

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6.夫婦の晩酌が楽しくなる「酒器セット」

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能作から製造・販売されている錫製の酒器セットです。

片口小錫1つと、ぐい呑み2つの酒器セットになっているので、夫婦で晩酌を楽しむ時に活用することができます。

錫の純度100%の商品になっているので、銀色の輝きと機能性に優れている商品になっているのが魅力です。

日本酒の口当たりがまろやかになり、1段階上の味わいを実現することができます。

上品な雰囲気でお酒を楽しめるので、いつもの晩酌が嬉しくなるでしょう。

熱伝導率が高い酒器セットになっているので、温かい飲み物と冷たい飲み物をより美味しく感じる酒器セットになっています。

錫の輝きが鈍くなったと感じても、少し磨くだけで銀色の輝きを取り戻してくれるので、長期的に綺麗な状態を維持することが可能です。

夫婦で日本酒が好きな家庭であれば、おすすめの酒器セットになっています。

  • 金額:11,990円

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錫のタンブラーで飲むビール

美味しいビールを満喫することができる錫のタンブラーは、いつものビールが各段に美味しく感じるので、ビール好きの方にはおすすめの商品になっています。

具体的に、どのようなタンブラーがおすすめなのか、紹介していくので、参考にしてみてください。

7.大容量でビールが飲める「ベルク大」

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大阪錫器から製造・販売されている「ベルク大」は、熱伝導率のいい錫が使用されている酒器であるため、キンキンに冷えた状態でビールを飲むことができます。

ベルクは模様が大きく、深いデザインになっているので、手に馴染みすいのが特徴です。

ほどよい金属の重量感と強度を持っているので、使い勝手がいい酒器になります。

ビールを飲む前に、ベルクを冷蔵庫に入れておけば、器自体もキンキンに冷えているので、最高の状態でビールを楽しむことができるでしょう。

味わいもいつもより、まろやかな状態になるので、特別感のあるビールを飲むことができます。

また内側にあるデコボコした細かい模様によって、空気と飲み物が混じり、クリーミーな泡立ちを実現してくれることから、美味しいビールを注ぐことが可能です。

  • サイズ:φ7.5×H11.0cm
  • 金額:16,500円

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8.冷蔵庫に入れてキンキンに「タンブラー」

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大阪錫器で製造・販売されている「タンブラー」は、錫100%の酒器になっています。

熱伝導性が高い金属であることから、キンキンに冷えたビールの温度をそのままに飲むことができるのが魅力です。

またタンブラーを冷蔵庫に冷やしておけば、器自体ガキンキンの状態になって、ビールを注ぐことができるので、心地いい冷たさを実現することができます。

錫には不純物を取り除く、電解質効果とイオン効果があるので、まろやかで美味しいビールになるのが特徴です。

錫の銀色の輝きが魅力的なデザインになっており、酸化しない特徴から長期的に綺麗な状態を維持することができます。

職人が魂を込めて手作りした製品であるため、物によって形や大きさが異なりますが、特別感があるアイテムと大切にすることができるでしょう。

  • サイズ:φ6.5×H10.0cm
  • 金額:13,200円

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9.ビールを最大限に美味しくする「ビアカップ」

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能作から製造・販売されている「ビアカップ」は、2個セットになっていることから、夫婦でビールを美味しく飲むことができます。

錫100%であることから、錫本来の特性を活かすことが可能です。

他の金属では実現することができない柔軟さや熱伝導率が魅力になっているので、キンキンに冷えたまろやかな口当たりのビールを満喫することができます。

冷蔵庫にビアカップを入れておけば、器自体がキンキンになってくれるので、最大限に美味しい状態でビールを飲むことが可能です。

内側には、ザラザラした凸凹が施されており、クリーミーな泡立ちを実現することができます。

空気に触れて炭酸を逃がさない効果が期待できるので、より新鮮な状態のビールを楽しむことが可能です。

  • サイズ:φ61mm×高さ115mm
  • 金額:12,320円

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10.ビールを美味しくするために開発「NAJIMIタンブラー」

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能作から製造・販売されている「NAJIMIタンブラー」は、くぼみがついていることから、持ちやすく、手に馴染む感覚がある酒器になっています。

容量は385mlとなっているので、大容量でビールを楽しむことが可能です。

また大量に注いでも、熱伝導率が高いことからぬるくなる心配もありません。

錫100%であることから、本来の金属の特性である柔軟さがビールの味わいを最大限まで高めてくれます。

高いイオン効果で、お酒の雑味を消して、味わいが柔らかくなるので、ビールが飲みやすく美味しく生まれ変わるのが特徴です。

また内側には、凸凹が搭載されているので、クリーミーな泡立ちを実現することができます。

まろやかな味わいが実現できるので、ビール好きにはおすすめの酒器です。

  • サイズ:φ90mm×高さ92mm
  • 金額:6,600円

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一味違う錫で飲むワイン

家でゆっくりとワインを飲みたいという方にも、錫の酒器がおすすめです。

フルーティな香りがする錫の特性と、ワインの相性は抜群なので、ぜひ一度錫器の購入を検討してみるといいでしょう。

具体的に、どのような錫器がおすすめなのか、商品を紹介していくので、参考にしてみてください。

11.ちょっと飲みたい時に重宝する「ワインカップ小」

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大阪錫器で販売されている「ワインカップ小」は、少しワインが飲みたいという時に、味わいながら飲める程度の量を注ぐことができる酒器になっています。

熱伝導率がいいことから、適切な温度でワインを飲むことができるので、自分が思う理想的な温度を保ったまま、飲むことが可能です。

錫のほどよい重量感と強度、肌触りが実現されている酒器になっているので、楽しい晩酌の時間を楽しむことができます。

自宅にいながら、いつものワインが味わい深い物になるので、ちょっとした贅沢を感じることができるでしょう。

同じように、ワイン好きの方の贈り物としても好まれるので、日頃の感謝の気持ちを込めて、渡してあげると喜んでくれるはずです。

  • サイズ:φ5.7×H12.8cm
  • 金額:8,250円

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12.一つ上のワインが味わえる「ワインカップ(白)」

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大阪錫器で製造・販売されている「ワインカップ(白)」は、綺麗な銀色の輝きを放つ酒器になっています。

錫特有のフルーティな香りと、ワインの香りがマッチする特徴を持っているので、いつものワインよりも味わい深いものにすることができるでしょう。

普段よりも一つ上のワインを味わうことができるので、晩酌の時間が楽しくなります。

また熱伝導性がいいことから、適切な温度でワインを飲むことが可能です。

自分が理想とする温度に保持して、ワインを楽しむことができます。

電解質効果で、お酒の雑味を消して、まろやかな味わいにしてくれるので、飲みやすく深い味を実現することができるでしょう。

いつものお酒の時間をより、濃密な時間にするためにも、おすすめの酒器になっています。

  • 金額:16,500円

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13.上品にワインを飲みたい方に「ワインカップ朱」

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大阪錫器で製造・販売している「ワインカップ朱」は、85mlの容量となっていることから、少量のワインを飲みたいという時におすすめの酒器です。

霧箱入りになっている商品なので、ワイン好きな方への日頃の感謝の気持ちを込めて贈る品物としても好まれています。

ワインがより味わい深い物になるので、もらった方は喜んでくれるはずです。

錫の特性から、抗菌作用が強く、金属アレルギーにもなりにくい酒器になっています。

味わいも、柔らかくお酒の雑味を消してくれることから、まろやかな味わいになるでしょう。

熱伝導性がいいことから、適切な温度を保ったままワインを飲むことができます。

理想的な温度を維持しながら飲むことができるので、特別感のある時間を過ごすことができるでしょう。

  • サイズ:57mm×125mm
  • 金額:16,500円

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14.まろやかな味わいが実現できる「ワインカップ(さざなみ)」

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大阪錫器から製造・販売している「ワインカップ(さざなみ)」は、錫100%で出来ていることから、錫の特性を活かしたワインの楽しみ方が実現できます。

電解質効果によって、ワインがよりまろやかに感じられ、フルーティな香りも高くなるでしょう。

熱伝導性もいいことから、適切な温度でワインを飲むことができます。

自分が理想的な温度でワインを楽しめるので、晩酌の時間を満喫することができるでしょう。

手作りで製造されていることから、形や色合いも自分だけのワインカップとして持っておくことができます。

日頃からお世話になっている方への、感謝の気持ちを込めた贈り物としても好まれているので、ワイン好きの方に贈れば喜んでもらうことができるでしょう。

普段のワインよりも、味わい深くしてくれるので、ワインが好きな方はぜひ購入してみてください。

  • サイズ:φ5.5cm×H12.5cm
  • 金額:18,700円

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一日の終わりに自分へのご褒美を…錫の焼酎カップ

毎日頑張っている自分へのご褒美として、焼酎を美味しく飲むことができる錫の焼酎カップはどうでしょうか。

いつものお酒がさらに美味しく感じることができます。

どのような焼酎カップがおすすめなのか、商品を紹介していくので、参考にしてみてください。

15.焼酎が美味しく感じる「NAJIMIタンブラー」

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能作から製造・販売されている「NAJIMIタンブラー」は、親指部分にくぼみをつけることで、持ちやすくしているタンブラーです。

大容量となっている酒器で385mlもの焼酎を注ぐことができます。

口が広いことから、水割りや焼酎ロックとしても飲みやすい形状になっているのが特徴です。

錫100%になっているので、熱伝導率が高く、適切な温度で焼酎を飲むことができます。

キンキンに冷えた状態で飲むことができるので、毎日美味しいお酒を満喫することができるでしょう。

高いイオン効果によって、お酒の雑味が消えて、味わいが柔らかくなるのでまろやかな焼酎を楽しむことができます。

冷蔵庫に冷やしておけば、キンキンに冷えた状態で、焼酎もぬるくなることなく、飲むことができるので、いつもの焼酎よりも美味しく感じるはずです。

  • 金額6,600円

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16.桜島がデザインされた「桜島タンブラー」

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能作から製造・販売されている「タンブラー」で、底面には桜島がデザインされています。

260mlの容量で、十分な量の焼酎を飲むことができるでしょう。

錫の純度は100%であることから、柔らかい口当たりで味わい深いお酒を楽しむことができます。

熱伝導性が高いことから、冷蔵庫に入れておけば、ぬるくなることなく焼酎を飲むことができるので、キンキンに冷えた焼酎を飲むことができるでしょう。

イオン効果によって、焼酎の雑味が抜けて、まろやかな状態で飲むことができるので、焼酎が飲めなかったという方も、自然と飲むことができます。

手入れがしやすく、少し磨いただけで、錫の銀色の輝きを取り戻すことができるので、長期的に綺麗な状態を維持することが可能です。

  • サイズ:φ90mm×高さ68mm
  • 金額:8,800円

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自分だけの世界に浸れる錫のカップ

お酒が好きな方には、自分の世界に浸ることができる、特別な錫のカップを紹介していきます。

特別感のあるカップが多いので、楽しくお酒を飲むことができるでしょう。

どのような商品があるのか紹介していきます。

17.特殊な加工でただ一つの「ビールグラス」

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錫製のビールグラスである「泡雲(ながえ)」は、特殊な加工が施されているビールグラスで、他にはない形状のグラスになっています。

父の日や誕生日ギフトなど、男性へのプレゼントとして好まれている傾向に、ビール好きにはおすすめのビールグラスです。

雲を表現したグラスに、錫の特徴的な熱伝導率で、美味しいビールを飲むことができます。

  • 金額:5,143円

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18.香りを楽しむ構造設計「ブランデーグラス」

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大阪錫器から製造・販売されている「ブランデーグラス」で、贈り物としても好まれている酒器になっています。

抗菌作用が強いことから、金属アレルギーになりにくく、柔らかい口当たりが魅力です。

容量が215mlとなっているブランデーグラスになっていて、縁が広いことから錫特有の香りを楽しみながらお酒を嗜むことができます。

他にはない形状の錫の酒器になっているので、自分だけのアイテムとして使用したい方におすすめです。

  • サイズ:73mm×H107mm
  • 金額:19,250円

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19.特別感のある小さい「焼酎カップ」

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大きさが64×83mmとなっている焼酎カップで、桐箱入りになっています。

錫の酒器であることから、熱伝導率が高く、理想的な温度で焼酎を飲むことが可能です。

特別感のある小さいカップになっているので、一人用として毎日の晩酌に活用すると、美味しくお酒を楽しむことができます。

  • 金額:5,500円

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20.三日月が幻想的なカップ「片口 月」

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能作で製造・販売されている「片口 月」は、底面に月が掘ってあり、お酒を注ぐことで月が揺れているように見えます。

ついついお酒が進んでしまうと、特殊なカップになっているので、お酒の楽しみ方が増えるでしょう。

熱伝導率がいいので、理想的な温度でお酒を飲むことができます。

  • 金額:6,600円

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なんでもない日も特別な日も錫の容器で格別を味わう

錫の容器で飲むお酒は、普段飲んでいるお酒を味わい深い物にしてくれるので、なんでもない日を特別な日に変えてくれるアイテムです。

少し贅沢したいと思う時に、錫の容器があれば、楽しいお酒を飲むことができます。

夏場にはキンキンに冷えた容器で、良く冷えたビールが美味しく飲めるので、自分用に買っておくといいでしょう。

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