神奈川・葉山にアトリエを構える「工房 杢」は、1992年、牛嶋保夫氏が木と向き合う中でものづくりを始めたことに端を発します。
欅や秋田杉といった国産の無垢材を用い、一本の木から形を削り出す「一木」の技法と、漆や天然オイルによる仕上げによって、木が本来持つ表情をそのまま活かした器や家具をつくり続けています。
この度お届けするのは、秋田杉を焼黒漆で仕上げた八寸皿と、神代秋田杉に本漆を施した長方皿。木目や色合いが一枚ごとに異なる、世界にひとつの器です。
木と人の時間をつなぐ工房 杢の世界観を、ぜひご覧ください。