【尾張七宝】加藤七宝製作所 無線七宝 宇宙 4.5玉形 宙(紺) 一輪挿し
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¥49,500税込
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加藤七宝製作所 加藤芳朗加藤芳朗

「宙」「水」「陽」からなる宇宙を表現したシリーズの一輪挿しです。

尾張七宝の複雑で多様な色彩を巧みに利用し、花瓶の中に宇宙を表現しました。

何層にも重ねることで醸し出される奥深い色彩は、尾張七宝の魅力を存分に味わえる逸品です。

インフォメーション

ブランド 加藤七宝製作所
生産地 愛知県
技法 尾張七宝
素材 銅, 銀, ガラス質の釉薬
サイズ (cm) H13.5
重さ (g)
容量 (ml)
紙箱
注意
備考 表面がガラス質のため、強い衝撃や熱を受けますと破損するおそれがあり危険です。お手入れの際は、柔らかい布で乾拭き、もしくは柔らかいスポンジに中性洗剤を付けて軽く磨いて下さい。スチールたわしのような固いものは絶対に使用しないでください。
納期 1~5営業日程度(在庫切れの場合+1ヵ月)
尾張七宝のペンダント

ブランド

新しい尾張七宝のカタチ

加藤七宝製作所

  • 1948年
  • 尾張七宝
  • 加藤勝己、加藤芳朗
尾張七宝の制作

歴史

伝統の継承と新しい挑戦

加藤七宝製作所は、伝統的工芸品”尾張七宝”の窯元として昭和23年に名古屋に工房を構えました。

私の父は、尾張七宝一筋、約半世紀のキャリアを持ち、2010年には尾張七宝業界初の伝統工芸士に認定されました。

私は、2005年、愛知県立芸術大学美術学部デザイン科卒業後、25歳より家業である七宝の道へ入り、2代目で父でもある勝己より伝統的技術を学び、2010年4月に加藤七宝製作所3代目代表に就任しました。

長年培われた尾張七宝の技をもって、花瓶や額製品など尾張七宝を代表する製品を継承しながら、異業種とのオリジナル商品の開発にも積極的に取り組み、これまでにない新しい「七宝のカタチ」を常に模索しています。

尾張七宝の制作工程

特徴

七宝の持つ魅力を凝縮した逸品

「七宝」は、純度の高い金属と硝子質の釉薬を高温度(800度前後)で焼成し、融着させたもののことを言います。

七宝の歴史は古く、古代エジプトにおいて既に七宝の原型となるものが作られていました。

6世紀〜7世紀頃には、シルクロードを経て中国に渡り、750年頃に日本に伝わったと言われています。

ひとつの七宝ができるまでには、様々な工程があり、それぞれが大変緻密で繊細な感覚が求められる手仕事が中心です。

特に、尾張七宝の最大の特徴と言われる有線技法は、数ある七宝技術の中でも、高度で熟練した技術を要することから、大変希少なものとなっています。

七宝の小物たちは、小さな世界に尾張七宝の持つ魅力を凝縮しました。

伝統の技術とデザインにこだわった新感覚の小物たちです。

尾張七宝の壺

お客様へ

磨き上げられた伝統を守り、そして育てていく

現在、「尾張七宝」は伝統工芸品にも指定され、現代の暮らしにマッチする様々な形で多くの方に親しまれています。

一つひとつ手間の限りを尽くして制作される作品は、究極の美しさを求める職人の想いの結晶です。

当製作所では、一貫して生産できる体制を整えることで幅広い作品作りに対応し、また技術の継承に努めています。

蓄積した技術、経験を活かして、私達だからこそできることを考え、これまでにはない新しい「尾張七宝のカタチ」を常に模索していきます。

尾張七宝のペンダント

受賞歴

2009年 大極殿(平城京跡)の「擬宝珠」(ぎぼし)を復元

2018年 伝統工芸士認定

加藤七宝製作所 加藤芳朗加藤芳朗

「宙」「水」「陽」からなる宇宙を表現したシリーズの一輪挿しです。

尾張七宝の複雑で多様な色彩を巧みに利用し、花瓶の中に宇宙を表現しました。

何層にも重ねることで醸し出される奥深い色彩は、尾張七宝の魅力を存分に味わえる逸品です。

インフォメーション

ブランド 加藤七宝製作所
生産地 愛知県
技法 尾張七宝
素材 銅, 銀, ガラス質の釉薬
サイズ (cm) H13.5
重さ (g)
容量 (ml)
紙箱
注意
備考 表面がガラス質のため、強い衝撃や熱を受けますと破損するおそれがあり危険です。お手入れの際は、柔らかい布で乾拭き、もしくは柔らかいスポンジに中性洗剤を付けて軽く磨いて下さい。スチールたわしのような固いものは絶対に使用しないでください。
納期 1~5営業日程度(在庫切れの場合+1ヵ月)
尾張七宝のペンダント

ブランド

新しい尾張七宝のカタチ

加藤七宝製作所

  • 1948年
  • 尾張七宝
  • 加藤勝己、加藤芳朗
尾張七宝の制作

歴史

伝統の継承と新しい挑戦

加藤七宝製作所は、伝統的工芸品”尾張七宝”の窯元として昭和23年に名古屋に工房を構えました。

私の父は、尾張七宝一筋、約半世紀のキャリアを持ち、2010年には尾張七宝業界初の伝統工芸士に認定されました。

私は、2005年、愛知県立芸術大学美術学部デザイン科卒業後、25歳より家業である七宝の道へ入り、2代目で父でもある勝己より伝統的技術を学び、2010年4月に加藤七宝製作所3代目代表に就任しました。

長年培われた尾張七宝の技をもって、花瓶や額製品など尾張七宝を代表する製品を継承しながら、異業種とのオリジナル商品の開発にも積極的に取り組み、これまでにない新しい「七宝のカタチ」を常に模索しています。

尾張七宝の制作工程

特徴

七宝の持つ魅力を凝縮した逸品

「七宝」は、純度の高い金属と硝子質の釉薬を高温度(800度前後)で焼成し、融着させたもののことを言います。

七宝の歴史は古く、古代エジプトにおいて既に七宝の原型となるものが作られていました。

6世紀〜7世紀頃には、シルクロードを経て中国に渡り、750年頃に日本に伝わったと言われています。

ひとつの七宝ができるまでには、様々な工程があり、それぞれが大変緻密で繊細な感覚が求められる手仕事が中心です。

特に、尾張七宝の最大の特徴と言われる有線技法は、数ある七宝技術の中でも、高度で熟練した技術を要することから、大変希少なものとなっています。

七宝の小物たちは、小さな世界に尾張七宝の持つ魅力を凝縮しました。

伝統の技術とデザインにこだわった新感覚の小物たちです。

尾張七宝の壺

お客様へ

磨き上げられた伝統を守り、そして育てていく

現在、「尾張七宝」は伝統工芸品にも指定され、現代の暮らしにマッチする様々な形で多くの方に親しまれています。

一つひとつ手間の限りを尽くして制作される作品は、究極の美しさを求める職人の想いの結晶です。

当製作所では、一貫して生産できる体制を整えることで幅広い作品作りに対応し、また技術の継承に努めています。

蓄積した技術、経験を活かして、私達だからこそできることを考え、これまでにはない新しい「尾張七宝のカタチ」を常に模索していきます。

尾張七宝のペンダント

受賞歴

2009年 大極殿(平城京跡)の「擬宝珠」(ぎぼし)を復元

2018年 伝統工芸士認定

かわいいモダンなラッピング

素材にこだわる

最高級素材を使ったギフトラッピング

和紙や水引など日本の最高級素材を使ったおしゃれでモダンなラッピングで結婚祝いや出産祝いなどの人生の大切なシーンや、バレンタインやクリスマスのプレゼントをより一層引き立てます。

技術にこだわる

熟練の職人の技で仕上げる

ラッピングを解いたときに、ふわりと花が開くように、包装紙が広がって見えるよう、できるだけテープを使わず、折り方や水引を組み合わせ、職人の技でラッピングしています。

マナーにこだわる

日本のマナー・しきたりを大切に

慶事用・弔事用ののし紙(掛紙)をご用意しております。御祝や内祝、ご法要など用途やシーンに合わせてお付けいたします。

贈り物を渡す際のマナーなどがわからないといった場合には、お気軽にBECOSのコンシェルジュにご相談ください。最適なマナーをお伝えいたします。

魅せ方にこだわる

感動されるオプションサービス

プレゼントや贈り物を受け取る方へ、贈る方の想いも一緒に届けることができるドライフラワーの花束やメッセージサービスを行っております。