K+のイメージ写真

ブランド

京都から世界を目指す

熊谷聡商店

  • 2014年
  • 京焼・清水焼
  • 熊谷隆慶
K+の職人

歴史

デザイナーとのコラボレーション

1935年に創業し、京都の地で京焼・清水焼のオリジナル制作を数多く行ってきた熊谷聡商店が、新たに2014年に「=K+」ブランドを立ち上げました。

Kは「Kyoto」、「Kumagai」、「Kyoto ware」、「Kiyomizu ware」、+はデザイナー・アーティストとのコラボレーションを意味しています。

今までにない斬新なセラミック商品を作り出し、日本に、そして世界に発信を行い、お客様の生活に喜びを感じてもらえる事を目指しています。

=K+の風鈴

特徴

初めての風鈴作りへの挑戦

「涼の音」はデザイナーの三宅一成氏とのコラボレーションで生まれました。

元々は茶器として開発していた商品を軽くぶつけてみたところ、何とも言えない良い音色が響きました。

そのような偶然から、過去には作ったことがなかった風鈴に挑戦することに決めました。

私たちは職業柄、器を検品する際に、ヒビが入っていないか、割れていないかを確認するために人差し指の第二関節を器にあてて、その音響き具合によって不良品と良品を聞き分けたりしており、普段から音というのは仕事の一部になっております。

花結晶は磁器、黒銹は陶器で、涼し気な美しい音色が響き渡るようこだわっております。

=K+の食器

お客様へ

磁器と陶器の質感の違いを楽しむ

白の花結晶は表面に花が咲いたような美しい焼き物です。

花結晶は亜鉛結晶ともいわれ、釉薬の中に含まれる亜鉛華が冷却中に、雪の結晶の様に模様を作り出す不思議な釉薬です。

綺麗な結晶の花を咲かせるには1度単位のきめ細かい温度コントロールが必要で、職人の経験からくる勘に頼るところも多分にある作業です。

ひとつひとつ結晶の出方が異なり、オンリーワンの商品が出来上がります。

黒銹は、「鉄瓶に合う茶器を作ろう」というところから開発を致しました。

表面の鉄色の中に金色に光沢感が出ている部分があり、表面に凹凸を施していますので立体感も生まれています。

シックで、落ち着いた雰囲気の器です。

=K+|京焼・清水焼

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