【備前焼】恒枝直豆 (陶芸家) ビールタンブラー
Rated 3.5/5 based on 11 customer reviews

【備前焼】恒枝直豆 (陶芸家) ビールタンブラー

30,000円(税抜)以上お買い上げで送料無料!



Image
販売中: 在庫あり
¥3,000
お気に入り
恒枝直豆 恒枝 直豆 恒枝直豆

備前焼のビアマグです。

備前焼のマグにビールを注ぐとクリーム状の泡が生じ、美味しいビールが出来上がります。

質の良い陶土で一点づつ成形し乾燥させたのち、絵付けもせず釉薬も使わずにそのまま焼き上げました。

窯への詰め方や窯の温度などによって自然に模様が表れるため、同じ模様、同じ色の作品はありません。

全て1点モノになりますので複数購入して違いを楽しむ方も多くいらっしゃいます。

渾身の作品をあなたの日常の中でお楽しみください。

ブランド

Brand

備前焼×シンプルモダン

恒枝直豆

  • 2001年
  • 陶芸家

窯焚きの様子

歴史

History

チャレンジを続ける陶芸家

1971年岡山県倉敷市に生まれ、1997年に備前焼作家の末石泰節に師事し作陶活動を開始しました。

1998年に備前陶芸センター研修生を経て、1999年に備前焼作家の佐藤苔助に師事し、2001年に北海道富良野にて独立しました。

2001年から2016年8月まで北海道にて活動し、2016年に岡山県浅口市に拠点を移し、2017年には穴窯を築窯し初窯を出しました。

活動の場所を移しながら、備前焼の魅力を伝えられるよう常にチャレンジを続けています。

オレンジ色が目に止まる角皿

特徴

Characteristic

明るい「オレンジ色」

備前の土を穴窯で焼き締めた器は、一般的な登り窯で焼くよりも薪で焚いた際の煙の量を抑えることができ、一般的な備前焼よりも明るいオレンジ色の発色が強くなります。

よく縮む粘土の特徴を生かして、普段使い出来るよう薄手で軽い作りであり、また粘土の通気性は水との相性が良いため、キッチンウェアを中心とした作品を多く作っています。

煙、すなわち灰の量で器の色が決まる備前の土は、窯の焚き方次第で、様々な色や風合いになります。

一つ一つ違う色合いを楽しんでいただければ幸いです。

料理を引き立てる器

お客様へ

For Customers

伝統的な素材で普段使いできるものを

伝統的な素材ですが、普段使いできるよう心がけ釉薬を使わない焼しめだから出来る特徴をシンプルに使える器に盛り込んだモノを目指して作っています。

受賞歴

Awards

2003年 第12回花の器コンテスト、第33回全陶展、第26回長三賞ビエンナーレ、第78回道展に入選

2018年 第61回日本伝統工芸中国支部展に入選

札幌、倉敷、富良野、東京、松山にて個展開催

インフォメーション

ブランド 恒枝直豆
原産国 岡山県
技法 備前焼
素材 陶器
サイズ cm (約) Φ8.0*12.0
重さ g (約) 270
容量 ml (約)
電子機器 電子レンジ NG、食洗器 NG、オーブン NG、直火 NG、IH NG
備考
納期 1~3営業日程度(在庫切れの場合+1~2週間)

お客様のレビュー