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カート

海外で人気の切り絵創作家 Masayo「福田理代 | ペーパーカッティングアート」

ブランド

Brand

圧倒的な画力とカット技術が織りなす、異次元の切り絵アート

切り絵創作家 Masayo

  • 切り絵
  • 福田理代

歴史

History

誕生日カードをカットしたことがきっかけ

幼いころから絵を描くことが大好きで、漫画を模写したり、オリジナルキャラクターを描いたりしている女の子でした。

高校生の時、友人へ渡す誕生日カードをハート型に切り抜いたことがきっかけで、切り絵という世界を知りました。

それ以来、友人へメッセージを渡す際には花束や、女の子の横顔などにカットしたカードを渡すことが定番になり、切り絵にのめり込んでいきました。

2007年7月、それまで趣味として自分のために作ってきた作品をTwitterに投稿したところ、大きな反響を得て、様々なメディアから取材をいただくようになりました。

想定外の反響に大変驚きましたが、手応えを感じ、本格的な創作活動を開始しました。

現在、昼間は時計の修理職人として働きながら、その他の時間で「驚きと感動を呼ぶ作品作り」をテーマに切り絵作りを行っています。

特徴

Characteristic

切り絵の常識を覆す立体感と奥行き

「他の切り絵と違うところは?」と聞かれたら迷わず「立体感」と答えます。

従来の切り絵は平面的な作品が多く、立体感を出す際には何枚もの紙を重ねることはありましたが、純粋に1枚の紙だけを使い、立体感や奥行き感を表現する作品はありませんでした。

私は常々、鉛筆画のように精巧でありながら、これまでの切り絵にはなかった「立体感と奥行き感」を表現したいと考えています。

しかし、1枚の紙だけで立体感を出すには、高い画力とカット技術の両方が求められます。

私の場合は、幼少期から培ってきた画力と、時計の修理職人として鍛錬してきた指先の器用さからくるカット技術が上手くかみ合わさり、立体感のある作品作りを可能にしていると思っています。

お客様へ

For Customers

日常に切り絵を、そして切り絵を始めるきかっけに

新作を作る際には、毎回新しいテーマや挑戦をキーワードにして作品作りを行っています。

白い紙、1枚だけを使うという制約があるからこそ、挑戦に対する意欲と創意工夫が湧いてきます。

ですが、サイズの大きな作品となると、2ヵ月以上の時間をかけて作成することも少なくありません。

一緒に過ごす時間が長い分、思い入れも段々と強くなり、ついつい作品を手放せなくなってしまうのですが、今後はたくさんの方に切り絵を楽しんでいただくため、販売も行っていきたいと思います。

切り絵に興味を持ち、「自分で作ってみようかな」と切り絵を始めるきっかけになれたら嬉しいです。


メディア

Media

2017年8月 Zip! (日本テレビ)・ホウドウキョク (フジテレビネット)

2017年9月 Nスタ (TBS)

2017年11月 船橋よみうり新聞

2017年11月 めざましテレビ (フジテレビ)

2018年04月 小学8年生 初夏号 (小学館)

2018年06月 小学8年生 夏号 (小学館)

2018年07月 ヒルナンデス (日本テレビ)

2018年08月 ぶらり途中下車の旅 (日本テレビ)

2019年01月 アッコにおまかせ(TBSテレビ)


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