【越前打刃物】鍛冶工房いわい 本鍛造 ダマスカス 三徳包丁 浮雲 170mm
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【越前打刃物】鍛冶工房いわい 本鍛造 ダマスカス 三徳包丁 浮雲 170mm

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¥62,700税込
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鍛冶工房いわい 岩井丈 岩井丈

このダマスカス三徳包丁浮雲仕上げは、本格的な火造りにより、独特な模様が特徴の錆びにくく、表面に特別は処理を施しました。

刃紋を立体的に再現し、見た目にも高級感溢れる本鍛造にて作り上げた高級ステンレス包丁です。

また正確な温度管理により、V金10号鋼の能力を最大限引き出しているので、見た目だけでなく切れ味にも優れているのが特徴です。

切れ味が抜群なのに、お手入れが簡単で、使う人を選ばないので、贈り物や各種お祝い、記念品などにとても喜ばれる1本です。

三徳包丁は肉・魚・野菜など幅広い材料に対してさまざまな切り方をできるようにした、多目的に使用できる大変便利な包丁ですので、普段使いにぴったりです。

ニッケルダマスカス鋼Ⅴ金10号は非常に硬く、粘り強く、鍛造製に優れ、しかも錆びにくい高級刃物鋼です。

こちらの柄の部分には丈夫な紫檀材を使用し、さらに口金部分も天然木のホンジュラス材を使用して、高級感を出しました。

こちらの包丁はさびにくいハガネ、武生Ⅴ金10号鋼を多重層鋼のステンレス母材に割込みましたので、錆びに強く、欠け難く長くご愛用いただけます。

越前打刃物の包丁

ブランド

親子3代で研鑽した技術を惜しみなく

鍛冶工房いわい

  • 1961年
  • 越前打刃物
  • 伝統工芸士 岩井丈
包丁を作る工程

歴史

戦後の焼け野原から立ち上がる

越前打刃物は1337年、京都の刀鍛冶 千代鶴が刀剣制作に適した地を求めて越前に来往し、刀を作る傍ら、近郊の農民のために鎌を作ったことが始まりと伝わり、700年の伝統を有しています。

江戸中期以降、越前鎌と越前打刃物の生産量は増え、全国にその名を知られるようになります。

1979年には全国打刃物業界で初めて、伝統工芸品として国の指定を受けました。

創業者である岩井源松は大阪堺の鍛冶屋 山形元次郎の元で修行し、第二次世界大戦で全て失った後、故郷である武生に戻り鍛冶屋を始めました。

現在は親子2世代、現役の伝統工芸士として一本一本魂を込めた製造を続けております。

越前打刃物をつくる工程

特徴

使い手を徹底的に想像する

私たちは、鋼付け・火造り・鍛造技術を継承する数少ない職人の一人として、刃物のみならず、その技術を応用したカトラリーや新商品の開発を行っています。

どんな料理に使うのか、手の大きさはどうなのか、持った時のバランスはどうか、常に使い手のことを想像しながら、手間暇かけて一本一本製造しています。

毎日使うものだからこそ、握った際の重心が心地よく、手になじむものを使ってほしい。

食材を切った際に自然と切り落とせるよう、触っても分からないほどの微妙な波を刃に付けて砥ぐ。

それらは全て親子3代にわたり受け継いできた、いわいのこだわりです。

越前打刃物

お客様へ

職人の魂と使い手の愛

どのような商品でも使えば使うほどに痛みや劣化がでてきます。

包丁も同じく柄が摩耗したり、刃こぼれをすることもあるかもしれません。

しかし、それでも包丁は死んではいません。

それは使い手の癖や息づかいが包丁に染み込んだ証であり、歴史そのものです。

包丁は根本的な機能を失うことはなく、研ぎ無しをすれば再び甦り、正に一生ものの逸品になります。

それが海外のステンレス製の包丁にはない、和包丁の素晴らしいところです。

職人の魂が作り上げた包丁が、使い手の愛情(日々のメンテナンス)によって、世界に一本だけの包丁に育っていきます。

受賞歴

1994年 岩井孝之が伝統工芸士に認定、以来、越州貴行を名乗る

2006年 岩井丈が業界最年少35歳で伝統工芸士に認定

インフォメーション

ブランド 鍛冶工房いわい
原産国 福井県
技法 越前打刃物
素材 両刃:ニッケルダマスカス鋼 Ⅴ金10号, 八角紫檀柄 ,口金:ホンジュラスローズ(和名:寿檀)
サイズ cm (約) 全長:31.0. 刃渡り:17.0
重さ g (約) 150
容量 ml (約)
電子機器 食洗器 NG, お湯で手洗いし水分を拭き取って保管
備考 防錆加工がしてあるためご使用前に砥石等で刃先を軽く研ぎだしてからご使用ください。砥ぎだし(無料)をご希望される際にはお申し付けください。
納期 3~7営業日程度(在庫切れの場合+1~2週間)