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【和ろうそく】中村ローソク ハンドクリーム 和蝋燭職人からのおすそ分け
2300

【和ろうそく】中村ローソク ハンドクリーム 和蝋燭職人からのおすそ分け

なし

昔ながらの蝋を搾る製法で、石油溶剤を使用せず低温低圧力で時間をかけて搾る、玉締め搾りの蝋をハンドクリームとして開発しました。

のびが良く、少しの使用で広い範囲を塗ることが出来ます。また、べたつきが非常に少ないため、肌に塗ってからすぐに紙や布に触れる事ができますので、大切なお洋服にも安心です。そのため、京都の舞妓さんにもご愛用いただいております。

 

成分:水、グリセリン、ミリスチン酸イソプロピル、ステアリン酸グリセリル、セタノール、ミネラルオイル、ソルビトール、セテス-20、モクロウ、シア脂、スクワラン、グリチルレチン酸ステアリル、ステアリン酸ソルビタン、オレンジラフィー油、ステアリン酸、ステアラミドDEA、ラウレス-9、ジメチコン、PVP、香料、トコフェロール、メチルパラベン、プロピルパラベン

¥2,300 税抜
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在庫状況:在庫あり
Product ID S0005-052
More Information
その他の情報
ブランド インテリアになる和ろうそくの老舗「中村ローソク|和ろうそく」
商品名 【和ろうそく】中村ローソク ハンドクリーム 和蝋燭職人からのおすそ分け
伝統工芸 和ろうそく
容量 30g
寸法 BOX:45*48*50
製品重量 40g
原産国 日本
Details

商品の特徴・使用上の注意

Usage notes

和蝋燭(わろうそく)には朱色(しゅいろ)と白色があります。 一般的に、白色は日々のお光、葬儀、三回忌までの法要に使用します。そして朱色は報恩講、お正月、お盆、年忌、法要などご先祖様に嬉しい事を報告する際、お願い事をする際などに使用するものとされています。

そのため、お仏壇で火を灯して使用する場合には、七回忌までは白色を使用し、それ以降は、朱色の物を使用します。ただし、手描きの絵ろうそくや、お花が描かれた絵ろうそくをお仏壇に飾る際には(火を灯さない場合)、絵ろうそくがお花の代わりになりますので、朱色、白色、どちらの色でも飾っていただいても問題ありませんので、ご安心ください。

  

<オーダーメイド>

お好きな絵柄、文章、会社のロゴなどを、お客様のご希望に合わせて、オーダーメイドで作成することが可能です。ろうそくのサイズも大小さまざま対応することが可能ですので、是非「お問合せページ」からご連絡ください。企業の販促物、記念品だけではなく、「お亡くなりになられた大切な方やペットの顔を絵付てほしい」というご要望も多く頂いております。より心のこもったご供養に、和ろうそくをご利用ください。

ブランド

Brand

京都で受け継がれる一本一本手作りの和蝋燭

中村ローソク

    • 1887年 創業

一本一本手作業で絵付けをする様子

歴史

History

手作りの温かい灯火を作り続けて130年

創業から130年以上もの間、和・京蝋燭一筋で製品を作り続けてきました。

和・京蝋燭は、古くから仏事などに用いられてきましたが、昨今は安価な西洋ローソクの普及やランプ製の模倣蝋燭により、需要が減ってきているのが現状です。

また、和・京蝋燭の原料である櫨(ハゼ)の実の減少など、我々にとっては厳しい状況が続いておりました。そこで、中村ローソクでは櫨(ハゼ)を栽培するプロジェクトへの参加し、生産量を増やす試みや、香り付きのおしゃれな和・京蝋燭を開発するなど、次の世代に和・京蝋燭をつないでいくため、様々な活動に積極的に取り組んでおります。

和蝋燭の優しく目に映る温かみのある灯火

特徴

Characteristic

伝統の技が一本一本に込められた手作りの蝋燭

和・京蝋燭と西洋ローソクの一番の違いは原料にあります。西洋ローソクが石油系原料を使っているのに対し、和・京蝋燭の原料はすべて植物性です。

そのため、油煙が少なく、環境に優しい蝋燭といえます。西洋ローソクと違い、油煙が少なく、大きく美しい炎が特徴の和蝋燭は、「ぶどうハゼ」を原料としています。実は、ぶどうハゼの生産農家が、現在和歌山県に一戸を残すのみとなってしまったのです。

これでは安定供給できないため、京都市内で栽培することとなりました。

櫨(はぜ)自体が実を付けるまで3~4年かかることと、シカなどの食害などもあることから、当面は他県から実を調達しながら、和歌山県の農家に指導を仰ぐことにはなりますが、いずれは地産地消できるようにするのが目的です。

また、和蝋燭の大きな特徴は、その独特の燃え方です。空洞の芯が中に入り空気の流れを作るため、炎が大きくゆっくりと揺らめき、神秘的で情緒のある雰囲気を醸し出します。

また、風のない場所でもゆらゆらと揺れる炎は、多少の風で消えることはありません。手作りという点も魅力の一つで、多くの職人の伝統の技が蝋燭一本一本に込められています。

蝋燭制作の様子

お客様へ

For Customers

「1/fのゆらぎ」があなたを癒す

植物性の原料で作られている和蝋燭の光は、西洋ローソクと比べるとほの暗いオレンジ色です。これは、石油系よりも植物性の蝋は融点が低いため、優しく目に映る温かみのある灯火になります。

さらに和ろうそくは、人の心拍の間隔や電車の揺れ、小川のせせらぎの音、蛍の光、ヒーリングミュージックなどと同じく、私たちに心地よさを与えてくれる「1/fのゆらぎ」を発していると言われています。西洋ローソクにはない、「1/fのゆらぎ」の波動を、和・京蝋燭の炎で実感してみてください。