薩摩ビードロのグラス

ブランド

お客様の「感動」が原点のものづくり

薩摩びーどろ工芸

  • 1994年
  • 薩摩切子
  • 加藤征男
薩摩ビードロを削る

歴史

匠の情熱が蘇らせた薩摩の美

幕末の動乱期に消滅した薩摩切子の復元に携わった職人が、更なる感動を与える切子の創作を目指して、1994年に設立しました。

伝統を追求しつつ、現代的な新しいエッセンスを加えた、独創的な感動を伝える薩摩切子を目指しています。

弊社はガラスの生地からカットまで自社で一貫製造している数少ない工房の一つです。

だからこそ、伝統の復元色の研究に勤しみながらも、新色の発色にも力を入れ、薩摩切子の未来の可能性を切り開いています。

硝子を熱する

特徴

温故知新の精神で創られる作品

薩摩切子は、透明のクリスタルガラスの表面に1mm以上の厚さで色ガラスを被せ、深くカットを施し磨き上げます。

厚い色ガラスによって生まれる「ぼかし」が薩摩切子の最大の特徴です。

厳しい検査基準に合格したものだけに「satuma」の刻印が彫られ、製品としてお客様のもとに届きます。

先人の技術を継承しながら、現代のライフスタイルにあったスタイリッシュな薩摩黒切子や、薩摩ブラウンなど新しい薩摩切子も制作しております。

薩摩ビードロの職人

お客様へ

あなたらしい薩摩切子を

「使ってこそ生まれる価値」一つひとつのカットや文様、色、輝きは、使うからこそ薩摩切子の良さとして実感していただけます。

切子を楽しみ、丁寧に洗い、磨き上げる時間さえ、喜びあふれる豊かな時となるでしょう。

どうぞ暮らしにあなたらしい薩摩切子を取り入れてみてください。

薩摩ビードロのイメージ

受賞歴

1997年 鹿児島県伝統的工芸品指定

2006年 業界初の黒色の発色に成功

2014年 業界初のブラウンの発色に成功

薩摩びーどろ工芸|薩摩切子

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