堺で本質的な切れ味を追求し続ける「高橋楠|和包丁」

一刀斎虎徹|和包丁のメインイメージ

ブランド

600年の刃物の歴史のある堺で、持続可能な堺打刃物を目指す

高橋楠

  • 1917年
  • 和包丁
  • 代表取締役 高橋佑典
一刀斎虎徹|和包丁の歴史イメージ

歴史

真に使う人を想い、良質な包丁を追求する

私たちは1917年に刃物のまち堺で、刃物の製作卸として創業し、現在の代表で4代目になります。

私たちは100年以上に渡り、使い手と作り手の架け橋として、和包丁を中心に数多くの包丁の製作卸を行い、日本の食文化の発展に貢献して参りました。

私たちの銘「一刀斎虎徹」は江戸時代に名を馳せた刀刀匠「虎徹」にちなみ「虎徹の包丁」の意で命名し、私たちが取り扱う包丁の中でも上位の包丁となっております。

また、弊社では600年の伝統を誇る堺の和包丁だけではなく、日本有数の洋包丁の産地、関・越前(武生)・燕三条の高品質なメーカーでも製作を行っています。

私たちは、伝統産業である堺打刃物製作において、肝要な部分は守りつつ、変えるべきところは変え、時代に合わせて真の堺打刃物の発展を目指し、日々邁進しております。

一刀斎虎徹|和包丁の特徴イメージ

特徴

長く続く切れ味と手入れのし易さを叶える

私たちが良いと考えている包丁は「切れ味が良く」「研ぎやすい」という2点を兼ね備えた包丁です。

これは当たり前のことと思われるかもしれませんが、「切れ味が良い」ことと「研ぎやすい」ということは相反する事象で、両方を叶える包丁を製作することは困難を極めます。

しかしながら今回は、この2つのポイントをバランスよく叶えている包丁を厳選しました。

包丁は元来、一度切れなくなったら終わる道具ではありません。

ただ硬くて切れやすいという包丁ではなく、切れ味が長く持続し、そして研ぎやすい包丁ならば、最後の最後まで使い続けることができ、地球全体のサステナブルにも繋がります。

見た目にも非常にこだわり、クラシックなスタイルからスタイリッシュな包丁までをご用意致しました。

私たちは、お客様にとって真に良い包丁を極限まで追求して参ります。

一刀斎虎徹|和包丁の商品を使っているイメージ

 

お客様へ

ワンランク上の味を求める人のパートナーに

高橋楠では「世界中の食文化を、料理の力で前進させる」をビジョンに掲げ、「世界中で、よりよい料理を志向する人の最高のパートナーになる」をミッションに掲げております。

「よりよい料理を志向する人」というのはプロの料理人の方のみならず、お料理が好きな方を全般を指しています。

そういった方々が料理をする際、効率的に楽しく、そして食材の旨味を最大限に引き出せる包丁を提供していきたい。

BECOSで販売している商品は、高橋楠の100年以上の包丁製作卸の経験から真に良い商品だけを厳選し、製作に携わっております。

お値段は少々張るかもしれませんが、必ずご満足いただける商品と自信をもっております。

お客様からのフィードバックは大歓迎です、ぜひ率直なご意見をお聞かせください。

一刀斎虎徹|和包丁

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