【三州鬼瓦】鬼瓦家守 (新東) 室内に飾る鬼瓦:石川智昭
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【三州鬼瓦】鬼瓦家守 (新東) 室内に飾る鬼瓦:石川智昭

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¥28,000
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鬼瓦家守 石川 智昭 石川智昭

1400年の歴史を持つ鬼瓦は、古来より厄除け、魔除けとして、日本の家屋や家族を守ってきました。しかし、鬼瓦を屋根に飾ることができる家屋が減少しています。そこで現代の建築様式にマッチさせるため、「室内に飾る鬼瓦」という斬新なアイデアを実現した商品を作りました。

~鬼師 石川智昭~

相手本位の精神が優しい表情を生み出しました。

「家内安全」を願いながら一刀入魂。指で丁寧に仕上げられた作品は、不思議と優しい表情になっていたという。お客様を想いながら制作することで「子供が怖がらないように」という想いが無意識に働いたのかもしれません。

鬼師

Oni Shi

鬼瓦の新たな可能性

石川 智昭

来歴

History

平成8年、株式会社石英に入社。その後、平成19年 まで有限会社カネコ鬼瓦工場に修行に入り、株式 会社石英に戻る。修善寺、歌舞伎座をはじめ、 数々の神社仏閣などの鬼瓦を手掛ける。

鬼瓦へかける思い

My philosophy

すべての家庭に 鬼瓦を

家に寄る邪気を祓い、家族を守る。古くから「魔除け」としての役割がある鬼瓦だが、近年の住宅様式の 多様化により、一般家庭から姿を消しつつある。この現状を何とかしなければ...。強い使命感が 「iemori」を生み出す原動力になった。瓦を使わない住宅でも「一家に一鬼」。そんな日が訪れることを 願い、今日も無心で鬼を彫る。

鬼師になるために生まれた

「先代の後を継ぎ、鬼師になる」。物心ついた頃から、 漠然とした覚悟があったという。そんな彼は手造り であることへの想いも強い。好みでもある光沢感あ る仕上がりを表現するため、ヘラや指を使った入念 な仕上げにこだわる。

こだわり

focus points

道具は身体の一部

数ある道具の中でも、仕上げに欠かせない「金ベラ」 への愛着は強い。長い間使用していると微妙な歪み を感じるほど繊細なもので、仕上がりへの影響も大 きいという。身体の一部のようにメンテナンスを怠 ることはない。

お客様へ

For Customers

常に相手の立場に立って

ひとつひとつの作品に真摯に向き合うこと。そして それを継続していくことが信条。お客様に喜んでい ただくことのやりがいを強く感じた経験から、常に お客様の立場に立ち、喜ぶ顔を想い浮かべながら制 作している。

インフォメーション

ブランド 鬼瓦家守
原産国 愛知県
技法 三州鬼瓦
素材 瓦、ウォールナット
サイズ cm (約) 14.0*20.0*2.6
重さ g (約) 800
容量 ml (約)
電子機器
備考 The product is in a paulownia box. Please do not touch orge mask with bare hands. It is possible to install both [wall hanging] and [stationery]. You can fix with plaster iron that is included even with gypsum board wall without base.
納期 1~3営業日程度(在庫切れの場合+1~2週間)

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