【三州鬼瓦】鬼瓦家守 (新東) 室内に飾る笑鬼瓦:山下敦
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【三州鬼瓦】鬼瓦家守 (新東) 室内に飾る笑鬼瓦:山下敦

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¥28,000
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鬼瓦家守 山下 敦 山下敦

1400年の歴史を持つ鬼瓦は、古来より厄除け、魔除けとして、日本の家屋や家族を守ってきました。しかし、鬼瓦を屋根に飾ることができる家屋が減少しています。そこで現代の建築様式にマッチさせるため、「室内に飾る鬼瓦」という斬新なアイデアを実現した商品を作りました。

~鬼師 山下敦~

笑う鬼には福来る

見事な笑いっぷりの鬼。その名も「笑鬼面(しょうきめん)」です。1年間を笑って過ごせるように、という願いから生まれた表情は「鬼は怖いもの」という概念すら覆しかねません。左右の12個の数珠は、1年間(=12か月)を意味しています。

鬼師

Oni Shi

「毎日が修行」

山下敦

来歴

History

家業を引継ぎ、鬼師としての修業を重ねる傍ら、他産地の職人とも積極的に交流し、研鑽を積んだ。現在は鬼敦(オニアツ)として独立し、手造りにこだわった瓦製品を世に送り出している。

鬼瓦へかける思い

My philosophy

人との出逢いが、自分を変えた

全国の一流の鬼師達から指導を受け、得た知恵を糧に「自分らしさ」を追及する。量産ではなく、ひとつひとつの仕事をその都度、丁寧にこなしていくのが信条。きめ細やかな仕上げといった技術的なこだわりは勿論、あしらった模様の意味までを大切にする。「毎日が修行」と独立した今尚、精進の日々は続く。

「習うより慣れろ」の精神で

図面は特殊なものが大半。文化財の復元などではその都度、図面をおこしている。手造りの製法についてはイチから自分で学び、鬼師として独立。「習うより慣れろ」の精神で取り組むことで、現在に至る。

こだわり

focus points

鬼師としての目覚め

16歳の時から道具は握っていたが正直、働くことの意味もよく解らなかった。しかし周りの職人さんに恵まれ、鬼師という生き方、自分の存在価値に気付かされた。「良い人達との出逢いのおかげで、人生が変わった」。

お客様へ

For Customers

モノの語りを感じられるか

復元の依頼は、その土地や時代の違いを考慮した上で制作に取り掛かる。実際に現物に触れることで、時には採寸するだけで、モノ自身が語ってくれるコトがある。目に見えないものが見えてくる瞬間を大事にしている。

インフォメーション

ブランド 鬼瓦家守
原産国 愛知県
技法 三州鬼瓦
素材 瓦、ウォールナット
サイズ cm (約) 14.0*20.0*2.6
重さ g (約) 800
容量 ml (約)
電子機器
備考 The product is in a paulownia box. Please do not touch orge mask with bare hands. It is possible to install both [wall hanging] and [stationery]. You can fix with plaster iron that is included even with gypsum board wall without base.
納期 1~3営業日程度(在庫切れの場合+1~2週間)