【三州鬼瓦】鬼瓦家守 (新東) 室内に飾る三面鬼瓦:萩原尚
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【三州鬼瓦】鬼瓦家守 (新東) 室内に飾る三面鬼瓦:萩原尚

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鬼瓦家守 萩原 尚 萩原尚

1400年の歴史を持つ鬼瓦は、古来より厄除け、魔除けとして、日本の家屋や家族を守ってきました。しかし、鬼瓦を屋根に飾ることができる家屋が減少しています。そこで現代の建築様式にマッチさせるため、「室内に飾る鬼瓦」という斬新なアイデアを実現した商品を作りました。

~鬼師 萩原尚~

災いも逃げ帰る迫力の三面鬼面

鬼瓦の中でも珍しい「三面鬼面」をモチーフにしたのは「様々な方向からくる災いから家族を守るため」。額には、花の中でも最高の品格とされる牡丹をあしらいました。右鬼には太陽の紋章を付け「陽」を、左鬼には月の紋章を付け「陰」を表現しています。

鬼師

Oni Shi

伝統を未来に遺す

萩原尚

来歴

History

YAGデッサン研究所にて洋画家・鬼頭鍋三郎、福山進に師事の後、家業の鬼瓦業に従事。日本の伝統的なデザインを元に金閣寺、清水寺、善光寺を始めとした文化財修復、瓦のモニュメント等を手掛ける。

鬼瓦へかける思い

My philosophy

鬼瓦の伝統技術を絶やさぬため

一彫りで仕上げる「ヘラの一刀彫り」に自信アリ。生み出された作品は、どこか荒々しさを残した迫力に満ちている。「1400年もの歴史が紡いできた伝統を未来に遺したい」。鬼瓦の伝統的な製造技術を生かした、鬼瓦以外のオリジナル製品の制作、そしてその技術やパフォーマンスを世界に発信していくことが目標である。

素材の性質を生かして

竹素材の道具を使うことが多く、自ら作成した竹素材の道具だけで60本以上あるとのこと。特徴は滑らかな仕上がりになること。なでるのではなく、押さえて仕上げる「まがり」という技術も可能で、形を自在に造形できるという。

こだわり

focus points

熟練の技術が作品に命を与える

粘土に下書きした後、細かく何度も彫るのではなく、一彫りで仕上げる「ヘラの一刀彫り」が得意技。一彫りで仕上げることによって、力強さや勢いが表現される。決してミスが許されない、熟練の技。

お客様へ

For Customers

伝統技術の継承がテーマ

大きなやりがいを感じられるのは寺社仏閣の復元の仕事。日本の伝統文化を後世の残しているという実感があるという。鬼瓦に限らず、仕事の姿勢として伝統的な技術が未来に繋がっていくよう、努めている。

インフォメーション

ブランド 鬼瓦家守
原産国 愛知県
技法 三州鬼瓦
素材 瓦、ウォールナット
サイズ cm (約) 14.0*20.0*2.6
重さ g (約) 800
容量 ml (約)
電子機器
備考 The product is in a paulownia box. Please do not touch orge mask with bare hands. It is possible to install both [wall hanging] and [stationery]. You can fix with plaster iron that is included even with gypsum board wall without base.
納期 1~3営業日程度(在庫切れの場合+1~2週間)