【三州鬼瓦】鬼瓦家守 (新東) 室内に飾る鬼瓦:神谷晋
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【三州鬼瓦】鬼瓦家守 (新東) 室内に飾る鬼瓦:神谷晋

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鬼瓦家守 神谷 晋 神谷晋

1400年の歴史を持つ鬼瓦は、古来より厄除け、魔除けとして、日本の家屋や家族を守ってきました。しかし、鬼瓦を屋根に飾ることができる家屋が減少しています。そこで現代の建築様式にマッチさせるため、「室内に飾る鬼瓦」という斬新なアイデアを実現した商品を作りました。

~鬼師 神谷晋~

代々受け継がれる伝統技法の結集

先代から伝わる鬼瓦の形状や表情を踏襲して制作を進める中で、改めて祖先や先代への感謝、そして神仏への畏敬の念を感じたといいます。得意の「いぶし焼成技法」による独特の艶感、そして愛嬌ある表情が印象的な作品です。

鬼師

Oni Shi

「新しい伝統」を創る

神谷晋

来歴

History

大正8年に初代神谷仲次郎が鬼瓦手造り工場として創業した「神仲」の三代目。金型でプレス製造する鬼瓦を主軸に手造りの鬼瓦、特殊瓦、太陽光支持瓦、神社仏閣用の本葺瓦を製造する。

鬼瓦へかける思い

My philosophy

伝統を守ること、それは攻め続けること

日本建築の顔である和瓦、そして鬼瓦。日本文化と共に歩んできた瓦文化を伝承させる重要性を感じる一 方で「同じもの」を創り続けることが伝統を守ることではないとも考える。「伝統にこだわらないデザイン、フォルムの追及こそ」。脈々と受け継がれる伝統を守りつつ、作品を通じて彼が創っているのは「新 しい伝統」でもある。

先代から引き継いだ道具と魂

鉄ベラ、竹ベラ、木ベラと様々な素材のヘラを用途によって使い分けるが、特に愛着が強いのが木ベラ。ザラっとした粗づくりを表現する際に欠かせない。長いもので20~25年間も愛用している。中には先代から引き継いだ思い入れの強い道具もある。

こだわり

focus points

伝統と革新のハイブリッド

プレス製造の鬼瓦から手造りの鬼瓦、また瓦素材を生かしたオブジェ等、作品の幅は広い。技術の継承として伝統的な手法の鬼瓦を制作する一方で、現代だからこそ可能な特殊な瓦の制作にも挑戦している。

お客様へ

For Customers

全体をイメージすること

大事なのは「全体のバランス」。鬼で言うと、目や眉間など各パーツではなく、顔全体、作品全体を思い描くことで、自然と細部をどのように作れば良いかが解るという。「鬼に限らず、他の作品や瓦でも同じことです」。

インフォメーション

ブランド 鬼瓦家守
原産国 愛知県
技法 三州鬼瓦
素材 瓦、ウォールナット
サイズ cm (約) 14.0*20.0*2.6
重さ g (約) 800
容量 ml (約)
電子機器
備考 The product is in a paulownia box. Please do not touch orge mask with bare hands. It is possible to install both [wall hanging] and [stationery]. You can fix with plaster iron that is included even with gypsum board wall without base.
納期 1~3営業日程度(在庫切れの場合+1~2週間)