【三州鬼瓦】鬼瓦家守 (新東) 室内に飾る鬼瓦:神谷延三郎
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【三州鬼瓦】鬼瓦家守 (新東) 室内に飾る鬼瓦:神谷延三郎

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鬼瓦家守 神谷 延三郎 神谷延三郎

1400年の歴史を持つ鬼瓦は、古来より厄除け、魔除けとして、日本の家屋や家族を守ってきました。しかし、鬼瓦を屋根に飾ることができる家屋が減少しています。そこで現代の建築様式にマッチさせるため、「室内に飾る鬼瓦」という斬新なアイデアを実現した商品を作りました。

~鬼師 神谷延三郎~

使い手への思いやりがカタチに

鬼面本来の険しさを残しつつ、どこか愛嬌が漂う表情は眺めていて飽きることがありません。また全体に丸みをつけ、柔らかさを表現することで幸福の願いを込めました。使い手に対する敬意と思いやりが作品の根底に感じられる作品です。

鬼師

Oni Shi

創り続けるという信念

神谷延三郎

来歴

History

昭和42年からおよそ半世紀に渡って鬼瓦の制作に携わる。和風・洋風住宅用の鬼瓦やエクステリア部材など、ニーズに合わせて日々新商品を開発。ユーザー目線の心豊かな作品創りが信条。

鬼瓦へかける思い

My philosophy

全ての工程 に心を込めて

半世紀に渡って培った経験と技術。三州鬼瓦界の生き字引のようなベテランだが、奢ることはなく、常に使い手の立場で考え、鬼瓦と向き合ってきた。「一から十まで全ての工程に心を込めて」。その志は確実に作品に表れるという。長年に渡って創り続けてきた中で、決してブレることのない信念。それがあるからこそ続けられるのかもしれない。

時代とともに変わる製法

図面に使用する型紙。伝統的には吸水性の良い和紙を型紙として使用していたというが、最近は段ボールなどを使うこともあるとのこと。メリットは加工しやすく使い勝手が良い点という。

こだわり

focus points

道具への敬意も忘れない

作業によって道具を変えているが、初代から引き継いだ金ベラ、自ら作成・加工している竹ベラ、木ベラなど思い入れのある道具ばかり。想いを作品に伝える橋渡し役として、道具への敬意を忘れることはない。

お客様へ

For Customers

風景に溶け込む鬼瓦を

「屋根から家を見守る魔除けとして、睨みをきかせて邪気を払うように」。実際に鬼瓦を屋根に載せた時のイメージを思い描きながら、そして家屋や周りの景色・景観とのバランスを考えながら制作している。

インフォメーション

ブランド 鬼瓦家守
原産国 愛知県
技法 三州鬼瓦
素材 瓦、ウォールナット
サイズ cm (約) 14.0*20.0*2.6
重さ g (約) 800
容量 ml (約)
電子機器
備考 The product is in a paulownia box. Please do not touch orge mask with bare hands. It is possible to install both [wall hanging] and [stationery]. You can fix with plaster iron that is included even with gypsum board wall without base.
納期 1~3営業日程度(在庫切れの場合+1~2週間)