【三州鬼瓦】鬼瓦家守 (新東) 室内に飾る鬼瓦:梶川賢司
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【三州鬼瓦】鬼瓦家守 (新東) 室内に飾る鬼瓦:梶川賢司

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¥28,000
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鬼瓦家守 梶川 賢司 梶川賢司

1400年の歴史を持つ鬼瓦は、古来より厄除け、魔除けとして、日本の家屋や家族を守ってきました。しかし、鬼瓦を屋根に飾ることができる家屋が減少しています。そこで現代の建築様式にマッチさせるため、「室内に飾る鬼瓦」という斬新なアイデアを実現した商品を作りました。

~鬼師 梶川賢司~

迫力の表情と燻し瓦の輝き

成りは小さくとも鬼瓦は鬼瓦。寺院に設置される大迫力の鬼瓦と同じ想いで制作に臨み、小さなサイズに忠実に再現することに細心の注意を払ったといいます。鬼の迫力と、燻し瓦の美しい輝きが際立つ、渾身の逸品です。

鬼師

Oni Shi

「守護神」を創る

梶川賢司

来歴

History

名古屋造形芸術短期大学彫塑科卒業後、家業の「鬼百」に入社。父や叔父の影響を受けながら、鬼瓦制作に励み、腕を磨いた。寺院などの鬼瓦や飾り瓦から箸置までと作品の幅は広い。

鬼瓦へかける思い

My philosophy

守護神を想像する「強い思い」

鬼瓦が家族に幸せと繁栄をもたらす「守護神」となるように。そんな願いを、ひとつひとつ漏れなく注ぎ込むことが信条である。得意の「銀色」(燻し瓦)を表現するため、焼成へのこだわりは人一倍。数々の受賞歴に裏付けされた確かな技術と、使い手を想う心。「皆さんの笑顔を思い浮かべながら」と、「守護神」を創る「強い思い」は止まらない。

手による仕上げが命を吹き込む

鬼は「魔除け」と言われるが「守護神」をイメージして制作している。幸福と繁栄を鬼が見守ってくれるように、と。曲面の滑らかさを表現するために、ヘラを使用した後に指で撫でるという。この微調整が鬼に命を吹き込む。

こだわり

focus points

先代から引き継いだ道具も

土の状態によって、その都度道具を使い分けているという。長年愛用するため、道具ひとつひとつに愛着があり、定期的な手入れは欠かせない。先代から譲り受けた道具も多く、まるで先代の魂を引き継いでいるようだ。

お客様へ

For Customers

鬼瓦の素晴らしさを広めたい

鬼師になる前から、絵画などの美術に興味があり、15年程前からグループ展などで多様な作品を制作、出展している。ここ最近では瓦(鬼面)文化を広めるため、展示会での鬼面制作の実演なども行っている。

インフォメーション

ブランド 鬼瓦家守
原産国 愛知県
技法 三州鬼瓦
素材 瓦、ウォールナット
サイズ cm (約) 14.0*20.0*2.6
重さ g (約) 800
容量 ml (約)
電子機器
備考 The product is in a paulownia box. Please do not touch orge mask with bare hands. It is possible to install both [wall hanging] and [stationery]. You can fix with plaster iron that is included even with gypsum board wall without base.
納期 1~3営業日程度(在庫切れの場合+1~2週間)